2017年

1月

16日

歯科矯正Blog セファロレントゲンについて

矯正治療の場合は、横から見た頭の骨格のレントゲンをお取りして平均的な位置との比較をします。

 

骨格的に上下の顎の位置がずれてしまっている状態を確認するためにこのレントゲンを撮ることは非常に重要になります。治療経過の確認でも撮影する場合があります。

 

矯正治療を行う方は、セファロレントゲンといって頭の骨格を正面と横から撮影をして、骨格のパターンを確認するレントゲン写真をとります。

 

また、前歯の角度など出っ歯を気にされる方が多いので、骨格的な角度も確認させていただきます。また、治療の経過を確認する場合にも撮影することがあります。

 

骨格の成長しているお子さんの場合だけでなく、成人の方も骨格的な変化を確認させて頂きます。

 

 東京の矯正歯科

 

通常前歯の部分矯正治療やマウスピース矯正に関してはセファロレントゲンはお撮りしておりません。セファロレントゲンを撮る事で歯並びの悪い原因が判断できますが,部分矯正やマウスピース矯正では全体的な歯並びを治す訳ではありませんので、無駄なセファロレントゲンは基本的に取らないようにしております。

 

矯正治療をご希望されるかたはただいま無料カウンセリングを行っております。この機会にご利用ください。矯正の専門医の先生など、相談するだけでも数万円かかる場合もありますが、当院ではなるべく安く矯正治療を行えるようにカウンセリングを無料とさせていただいております。

 

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神田ふくしま歯科

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