2017年

3月

07日

下の歯が出ている場合の矯正モニター治療

下の歯が前に出てしまっている場合があります.通常、顎の発達がかなり良い場合が多いのですが,上あごの大きさが小さくて下の歯が出て見える場合もあります.


上あごの小さい方のための矯正モニター治療のご紹介をいたします.

上あごの小さい反対咬合の治療例

お写真のように下の歯並びはよく並んでいるのに、上あごの歯は並んでいなくて,下の歯が前に出てしまっている事があります.


こういった場合は、上あごの大きさが小さいために歯が並びきらなかったと言う事になります.ただ、骨が小さいのに歯を無理に歯を並べる事歯できませんので、顎の骨を増やして歯を並べる必要があります.


そのため、矯正モニター治療をお考えの方、お写真のような反対咬合の場合.上あごの骨の厚みを増やす増骨矯正法を行います.

上あごの骨は少し増やして広げる事で、上下ともに歯を抜かずに並べる事が出来ました.


また、下の歯並びを少し奥に引っ込める事で歯を抜かずに反対咬合を改善しております。


矯正モニター治療を希望される方は下記のリンクページに詳しい注意事項などを記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

矯正モニター治療のページ