歯列矯正中のクリーニングについて

歯列矯正中は矯正装置周囲に汚れがつきやすくなります.通常の3倍程お時間をかけて装置の周囲を中心に歯ブラシをする必要があります.

 

歯列矯正治療中の虫歯や歯周病の発生リスクが高い事が知られていますが,これは歯ブラシの状態が悪い事が原因になります.

 

装置の周りはヘッドの小さい歯ブラシを使用したり,矯正用のフロスを使用したりして丁寧にお掃除をする必要があります.

 

お時間のない方は電動式の超音波歯ブラシを使用される事をお勧めしております.

歯列矯正中のクリーニング
歯列矯正中のクリーニングが必要なケース

お写真のように矯正装置の周囲や歯と歯の間に汚れがたい咳しているのが解るかと思いますが,こういった磨き残しによって歯茎が腫れてしまって歯周病が進行してしまったり、虫歯が発生したりします.

 

歯ブラシの状態の悪い方は歯科医院でクリーニングを行う事をお勧めしております.クリーニングは保険がきかない処置ですので、30分¥5,000−(税別)かかる処置になります.

 

ご自身でしっかりと磨かれるか、歯科医院で磨くかしてきれいにしておく必要があります.

歯列矯正中のクリーニングに関するブログ

2017年

8月

15日

歯列矯正中に必要な歯ブラシ 先の小さい歯ブラシ

矯正治療中は虫歯や歯周病になってしまう可能性が高くなります。それは矯正装置が付いていて汚れを磨き落としにくいためです。

細かい装置を磨くためのお掃除の器具をご紹介いたします。

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2017年

8月

13日

歯列矯正中に隙間ができてきたら歯間ブラシの使用も必要な場合があります。

矯正治療によって歯の重なってしまっている部分が並んできたら、歯と歯の間に隙間が出来てくる場合があります。


歯と歯の間の隙間はお掃除がしにくくなりますので、歯ブラシには気をつけて行う必要があります。

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2017年

7月

26日

成人矯正をするときに歯周病にならないようにしましょう

成人の矯正治療を行うとき一番問題となるのが歯周病です。歯周病が進行している部分の矯正治療を行うとき、炎症があると矯正治療中に歯周病が大幅に進行する可能性があります。


矯正治療を開始する前に知っておく必要があるのは、矯正治療中は歯ブラシがしにくくなりますので、よりしっかりと歯磨きの管理をしなくては歯周病が進行するリスクが高まってしまうと言う事です.

 

矯正治療を行う前に歯周病の炎症がなくできれば歯周ポケットが正常な状態にしてから、矯正治療を行うことが理想です。

 

歯並びが悪い場合、歯石を取るのも難しい事があります。そういった場合は炎症を抑えてから矯正をして矯正後に歯周病の外科的な治療を行う場合もあります。

 

成人矯正と歯周病

 

矯正治療中に歯ブラシの状態の悪い方は矯正治療とは別にクリーニングをお勧めする事があります.歯石がついてしまっていたり汚れがついていると歯の移動を妨げてしまう事もありますので、お掃除する必要があります.矯正期間中のお掃除は保険がきかない治療となりますので、現在30分で3000円(税別)とさせていただいております.

 

お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバック上

0120−25−1839

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2017年

7月

11日

矯正治療中にお勧めの歯ブラシはこちら

矯正中におこる虫歯や歯周病を予防するために、おすすめの歯ブラシのご紹介です.


通常の歯ブラシでは磨きにくかったりして磨き残しが出やすくなってしまいます.虫歯、歯周病を予防しながら矯正治療をしましょう。

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2017年

7月

10日

矯正治療中の歯ブラシ方法

矯正治療中に虫歯や歯周病にかかりやすいので要注意です.


矯正治療中は装置が入って歯ブラシがしにくくなってしまいますので、通常より時間をかけて歯ブラシと補助器具を使用して丁寧に磨く事をお勧めしております.

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