矯正される方の虫歯について

矯正期間中はどうしても歯ブラシがしにくくなります。ワイヤーの周囲やゴムの周りなどの歯ブラシを丁寧に行う必要があります。

 

また、歯並びが悪いときに歯と歯の間に虫歯ができてしまった物が歯並びが並んできたところで見えてくる事があります。そういったケースは歯がくっつく前に矯正中に虫歯治療を行います。


矯正治療中の虫歯治療について

矯正治療前に虫歯の確認を行います。歯と歯の間の小さな虫歯は矯正治療中に歯と歯の間の隙間ができた段階で治療を行った方が歯を削る量が抑えられる場合もあります。

 

大きな虫歯や神経を抜いた歯の虫歯は矯正治療前に治療することをお勧めしております。ただ、最終的なかみ合わせを合わせる部分は矯正治療後に行いますので、矯正治療中は仮歯の状態となります。

矯正中に虫歯が見えてきたケース

歯と歯の間の虫歯
歯と歯の間の虫歯

写真の方のように、歯並びが重なっていたため見えなかった歯と歯の間の虫歯が歯の移動中に見えるようになってくる事があります.こういった小さな虫歯は矯正治療中に処置を行う事で、削る範囲が最小限で済みます.

矯正後にこの虫歯を削る場合、歯と歯の間は削る隙間が無くなるため、表側の歯を広範囲で削らないと虫歯が取れなくなります.

そのため、こういった歯と歯の間の小さな虫歯は矯正中に治療をされる事をお勧めします.


歯並びが悪い部分に虫歯ができたケース

歯並びと虫歯
歯並びと虫歯

お写真の左側の犬歯の歯と歯の間の部分より虫歯が発生しています.歯の色が黒くなってしまっているのは歯の内部に虫歯が広がってしまったために起こっています.歯と歯の間に小さな穴があいていますが,この部分より歯の内部に虫歯が広がりました.

 

右側の犬歯は虫歯の進行は無いようですが,歯と歯の間の状態は左と同じ状態ですので、虫歯になる可能性は高いと考えた方が酔うでしょう。

 

この虫歯のように、八重歯の部分の歯と歯の間は虫歯がよく発生する部分になりますので、矯正治療を行うなどをして歯並びを良くする事は有効な手段となります.

 

 


お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバック上

0120−25−1839

03−3251−3921

メモ: * は入力必須項目です


よくあるご質問

 

矯正治療をされる方の虫歯について

Q. 矯正治療中は虫歯になりやすいですか?

A. はい。矯正治療中は装置の周囲に汚れが残りやすく、虫歯のリスクが高くなることがあります。

ワイヤー矯正では、歯にブラケットやワイヤー、ゴムなどの装置がつきます。

そのため、通常よりも歯ブラシが届きにくくなり、装置の周囲に食べかすやプラークが残りやすくなります。

特に注意が必要なのは、

  • ワイヤーの周囲

  • ブラケットのまわり

  • ゴムをかけている部分

  • 歯と歯の間

  • 歯と歯茎の境目

  • 奥歯の装置周囲

  • 八重歯など歯が重なっている部分

です。

矯正中に虫歯や歯肉炎を起こさないためには、通常よりも丁寧な歯磨きと定期的なチェックが大切です。


Q. 矯正前には虫歯の確認をしますか?

A. はい。矯正治療を始める前に、虫歯や歯周病の有無を確認します。

矯正治療では、歯に装置をつけて歯を少しずつ動かします。

そのため、治療前に虫歯がある場合、そのまま矯正を始めると治療中に虫歯が進行してしまうことがあります。

矯正前には、

  • 大きな虫歯がないか

  • 痛みのある歯がないか

  • 神経を取った歯に問題がないか

  • 詰め物や被せ物に問題がないか

  • 歯と歯の間に虫歯がないか

  • 歯周病が進行していないか

を確認します。

必要に応じて、矯正治療前に虫歯治療を行います。


Q. 矯正治療中に虫歯が見つかることはありますか?

A. はい。歯並びが整ってくる途中で、これまで隠れていた歯と歯の間の虫歯が見えてくることがあります。

歯並びが悪く、歯が重なっている部分は、虫歯ができやすい場所です。

歯が重なっている時には見えなかった虫歯が、矯正治療で歯が動き、歯と歯の間に隙間ができた時に初めて見えることがあります。

特に、

  • 八重歯の周囲

  • 前歯が重なっている部分

  • 歯がねじれている部分

  • 歯と歯の間

  • 歯ブラシが届きにくかった部分

では、矯正中に虫歯が見つかることがあります。

このような虫歯は、タイミングによっては矯正治療中に治療した方がよい場合があります。


Q. 矯正中に見つかった虫歯は、いつ治療しますか?

A. 虫歯の大きさや場所、歯の動き方によって、矯正中に治療する場合と矯正後に治療する場合があります。

矯正中に虫歯が見つかった場合、すべてをすぐに最終治療するわけではありません。

小さな虫歯で、歯と歯の間に隙間ができている場合は、矯正中に治療した方が歯を削る量を抑えられることがあります。

一方で、噛み合わせに関係する部分や、最終的な被せ物が必要な場合は、矯正後に噛み合わせが確定してから治療することがあります。

つまり、虫歯の治療時期は、

  • 虫歯の大きさ

  • 虫歯の場所

  • 痛みの有無

  • 歯と歯の間に隙間があるか

  • 矯正装置が治療の妨げになるか

  • 噛み合わせがまだ変化するか

によって判断します。


Q. 歯と歯の間の小さな虫歯は、矯正中に治療した方がよいのですか?

A. 歯と歯の間に隙間ができている時期であれば、矯正中に治療した方が歯を削る量を少なくできる場合があります。

歯と歯の間にできた虫歯は、通常は器具が入りにくく、治療するために健康な歯を多めに削る必要が出ることがあります。

しかし、矯正治療中に歯が動いて歯と歯の間に隙間ができている場合は、虫歯の部分に直接アプローチしやすくなります。

そのため、

  • 虫歯を確認しやすい

  • 治療器具が入りやすい

  • 削る範囲を抑えやすい

  • 詰め物の適合を良くしやすい

  • 健康な歯を残しやすい

というメリットがあります。

矯正後に歯と歯がくっついてしまうと、歯と歯の間から虫歯を取ることが難しくなり、表側から広く削らなければならない場合があります。


Q. 矯正後まで虫歯治療を待った方がよい場合もありますか?

A. はい。噛み合わせに関わる治療や、被せ物の最終治療は、矯正後に行うことがあります。

矯正中は歯が動いているため、噛み合わせが治療途中で変化します。

その状態で最終的な詰め物や被せ物を入れると、矯正後に噛み合わせが合わなくなることがあります。

そのため、

  • 大きな被せ物が必要な歯

  • 神経を取った歯

  • 噛み合わせを正確に合わせる必要がある歯

  • 最終的な補綴物を入れる歯

については、矯正治療中は仮歯や仮の処置にしておき、矯正治療後に噛み合わせが安定してから最終治療を行う場合があります。


Q. 大きな虫歯は矯正前に治した方がよいですか?

A. はい。大きな虫歯や痛みのある歯は、矯正治療前に治療することをおすすめします。

大きな虫歯を放置したまま矯正治療を始めると、治療中に痛みが出たり、虫歯がさらに進行したりすることがあります。

特に、

  • 痛みがある歯

  • 大きな穴がある歯

  • 神経に近い虫歯

  • 神経を取った歯の再感染

  • 被せ物の中の虫歯

  • 歯が欠けている状態

では、矯正前に治療が必要になる場合があります。

ただし、噛み合わせに関係する最終的な治療は、矯正後に行うことがあります。
その場合、矯正中は仮歯や仮の詰め物で対応します。


Q. 歯並びが悪いと虫歯になりやすいのですか?

A. はい。歯が重なっている部分や八重歯の周囲は、歯ブラシが届きにくく虫歯になりやすい場所です。

歯並びが悪いと、歯と歯の間に歯ブラシやフロスが入りにくくなります。

そのため、汚れが残りやすく、虫歯や歯肉炎のリスクが高くなります。

特に、

  • 八重歯の周囲

  • 犬歯と隣の歯の間

  • 前歯の重なり

  • 内側に入った歯

  • 歯がねじれている部分

では、虫歯ができやすくなります。

矯正治療によって歯並びを整えることは、見た目の改善だけでなく、歯磨きしやすい環境を作るという点でも有効です。


Q. 八重歯の部分は虫歯になりやすいですか?

A. はい。八重歯の周囲、とくに歯と歯の間は虫歯が発生しやすい部分です。

八重歯は、歯列から外れて生えていることが多く、隣の歯との間に汚れがたまりやすくなります。

また、歯ブラシの毛先が届きにくいため、磨き残しが続きやすい場所です。

八重歯の周囲で虫歯が進むと、

  • 歯と歯の間に小さな穴があく

  • 歯の内部で虫歯が広がる

  • 歯の色が黒く見える

  • 冷たいものがしみる

  • 痛みが出る

ことがあります。

片側に虫歯ができている場合、反対側の同じような歯並びの部分も虫歯リスクが高いと考える必要があります。


Q. 矯正治療は虫歯予防にも役立ちますか?

A. 歯並びを整えることで、歯磨きしやすくなり、将来的な虫歯予防につながる場合があります。

矯正治療は、見た目をきれいにするだけの治療ではありません。

歯並びが整うことで、

  • 歯ブラシが届きやすくなる

  • 歯と歯の間を清掃しやすくなる

  • フロスや歯間ブラシが使いやすくなる

  • 汚れがたまりにくくなる

  • 虫歯や歯肉炎のリスクを減らしやすくなる

というメリットがあります。

特に、歯が重なっている部分に虫歯ができやすい方は、矯正治療によって清掃しやすい環境を作ることが有効な場合があります。


Q. 矯正中に虫歯を防ぐにはどうすればよいですか?

A. 矯正装置の周囲を丁寧に磨き、必要に応じてクリーニングや清掃指導を受けることが大切です。

矯正中は、通常よりも時間をかけて歯磨きをする必要があります。

虫歯予防のためには、

  • ブラケット周囲を丁寧に磨く

  • ワイヤーの下を意識して磨く

  • ゴムの周囲に汚れを残さない

  • タフトブラシを使う

  • 歯間ブラシを使う

  • 矯正用フロスを使う

  • 甘い飲食物の回数を減らす

  • 定期的に虫歯チェックを受ける

  • 必要に応じてクリーニングを受ける

ことが重要です。

矯正中の虫歯は、治療期間や治療計画に影響することがありますので、予防が大切です。


Q. 矯正中の虫歯治療にはリスクがありますか?

A. 矯正中は歯が動いているため、治療のタイミングや詰め物の形に注意が必要です。

矯正中に虫歯治療を行う場合、歯が移動している途中であることを考慮する必要があります。

注意点としては、

  • 歯が動くことで隣の歯との接触が変わる

  • 矯正後に噛み合わせが変わる

  • 最終的な詰め物を入れるタイミングを検討する必要がある

  • 装置が治療の妨げになることがある

  • 歯磨きが不十分だと再び虫歯になることがある

などがあります。

そのため、虫歯の大きさや場所に応じて、矯正中に治療するか、矯正後に治療するかを判断します。


Q. 神田ふくしま歯科では、矯正中の虫歯についてどのように相談できますか?

A. 神田ふくしま歯科では、矯正前・矯正中に虫歯の状態を確認し、治療するタイミングを考えながら矯正治療を進めています。

当院では、

  • 矯正前に虫歯があるか

  • 矯正中に隠れていた虫歯が見えてきたか

  • 矯正中に治療した方がよい虫歯か

  • 矯正後に治療した方がよい虫歯か

  • 仮歯で対応する必要があるか

  • 歯を削る量を少なくできるか

  • 虫歯予防のクリーニングが必要か

  • 歯磨き方法に問題がないか

を確認しながら治療を進めます。

「矯正中に虫歯が見つかった」
「歯と歯の間の虫歯が心配」
「八重歯の周りが黒くなっている」
「矯正前に虫歯を治すべきか知りたい」
「矯正中の虫歯予防をしたい」

このようなお悩みがある方は、ご相談ください。


矯正される方の虫歯についてのまとめ

矯正治療中は、ワイヤーやブラケット、ゴムの周囲に汚れが残りやすく、虫歯や歯肉炎のリスクが高くなります。

また、歯並びが悪く歯が重なっていた部分では、矯正治療で歯が動いてくる途中に、歯と歯の間の虫歯が見えてくることがあります。

小さな虫歯で、歯と歯の間に隙間がある時期であれば、矯正中に治療することで歯を削る量を抑えられる場合があります。

一方で、大きな虫歯や痛みのある歯は、矯正治療前に治療することをおすすめします。
神経を取った歯や被せ物が必要な歯では、矯正中は仮歯で対応し、矯正後に噛み合わせが確定してから最終治療を行うことがあります。

八重歯や歯の重なりがある部分は、歯ブラシが届きにくく虫歯ができやすい場所です。
矯正治療で歯並びを整えることは、見た目だけでなく、虫歯予防や清掃性の改善にもつながります。

矯正中の虫歯を防ぐためには、装置周囲を丁寧に磨き、必要に応じてクリーニングや清掃指導を受けることが大切です。

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矯正と虫歯に関するブログ

成人の矯正治療は見た目を改善するために、オールセラミック治療など、審美歯科も合わせて行えます。

成人の方の矯正治療ですが、通常の矯正治療というより審美的な歯並びをご希望される方が多いです。

 

そのため、金属の歯を白くしたい、歯の黄ばみを白くしたいというご要望も多くお受けしております。また、古くなってしまった差し歯の治療を行う場合、かみ合わせを考慮して矯正治療を行う必要がありますので、矯正治療と並行して仮歯を調整することも必要になります。

 

成人矯正でより審美的な結果になるようプランをお作りしております。歯が並んだのに歯がきれいではない矯正治療はお勧めしておりません。

 矯正治療と審美歯科治療を併用する事で全体的にきれいな歯並び、見た目にする事が出来る場合があります.

 

矯正治療と審美歯科治療の詳しい内容は下記のリンクページにございます.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

矯正治療と審美歯科のページ

 

また、成人の方は子供の矯正とはちがう注意点がございますので、下記のリンクページをご参考ください。

 

成人矯正のページ

 

差し歯の方など審美歯科と矯正治療を合わせてお考えの方は無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.ご存知の方も多いとは思いますが、矯正治療や審美歯科治療は保険外診療となります。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

 

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~矯正治療のリスクとサポート~

矯正治療は保険適用外で、当院では検査費33,000円(税込)、スタンダード矯正モニター治療費437,800円(税込)をご案内しております。治療期間や費用については、事前にしっかりとご説明いたします。

リスクと対策

  1. 歯の痛みや違和感
    • 痛みがある場合は、緩和する方法や薬をご提案します。
  2. 口内炎や装置の刺激
    • ワックスや保護材を使用し、刺激を軽減します。
  3. 虫歯・歯肉炎・歯周病のリスク
    • 定期的なクリーニングと清掃指導を行い、予防を徹底します。
  4. 歯根吸収や歯茎の退縮
    • 定期検診で状態を把握し、必要に応じて対策を講じます。
  5. 後戻りのリスク
    • リテーナーを使用し、歯並びを維持します。

治療中のケアやアフターケアまでしっかりとサポートいたします。


本日のブログまとめ

~成人の方へおすすめする、審美性を重視した矯正治療~

 

成人の方が矯正治療を検討される場合、「ただ歯並びを整えるだけでなく、美しい口元を手に入れたい」と審美性を強く希望されるケースが多くあります。

 

例えば、「金属の詰め物や被せ物を白くしたい」「歯の黄ばみを解消して、白く美しい歯にしたい」といった具体的なご要望も多くいただいております。また、以前入れた差し歯が古くなり、見た目やかみ合わせに問題が生じている場合には、矯正治療と並行して差し歯を調整する必要があります。このようなケースでは、仮歯を用いてかみ合わせを細かく調整しながら、最適な歯並びを目指して治療を進めていきます。

 

神田ふくしま歯科では、成人の矯正治療において審美的な仕上がりを特に重視しています。単に歯並びが整うだけでなく、全体の美しさを追求した矯正治療を提供しています。歯並びが整っても、歯そのものが美しくないという結果は望ましくありません。

 

矯正治療と審美歯科治療を組み合わせることで、歯並びや歯の色、形などを総合的に美しく仕上げることが可能です。

 

神田ふくしま歯科では、経験豊富なドクターが無料カウンセリングを実施しております。「矯正を考えているけれど審美的な面も気になる」「歯の見た目をよりきれいにしたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。一人ひとりのご希望に沿った最適な治療プランをご提案いたします。

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JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。

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成人矯正と審美歯科に関するFAQ(3つの質問)

Q1. 成人矯正では見た目もきれいにできますか?

A. はい。成人の矯正治療では、歯並びを整えるだけでなく、見た目の美しさを重視する方が多くいらっしゃいます。そのため、金属の詰め物や被せ物を白くしたい、歯の黄ばみを改善したいといった審美的なご要望も同時にお応えしています。


Q2. 矯正と審美歯科を組み合わせるとどんな治療ができますか?

A. 例えば、古くなった差し歯を治療する場合、かみ合わせを考慮して矯正治療と並行して調整を行います。仮歯を使ってかみ合わせを確認しながら、歯列を整え、オールセラミックなどで最終的に自然で美しい仕上がりにします。矯正と審美歯科を併用することで、歯並び・歯の色・形を総合的に美しく整えることが可能です。


Q3. 成人矯正にかかる費用やリスクはありますか?

A. 当院の矯正治療は保険外診療で、**検査費33,000円(税込)、スタンダード矯正モニター治療費437,800円(税込)**が目安です。
リスクとしては以下が考えられます。

  • 歯の痛みや違和感 → 薬や調整で緩和

  • 口内炎や装置の刺激 → ワックスや保護材で軽減

  • 虫歯・歯肉炎のリスク → 定期的なクリーニングと清掃指導

  • 歯根吸収・歯茎退縮 → 定期検診でチェック

  • 後戻り → 治療後はリテーナーで維持

当院では治療中も治療後もアフターケアを行い、安心して治療を受けていただけるようサポートしています。


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歯並びを治したい方へ。矯正中の虫歯の治療のタイミングについて

矯正中の虫歯治療
矯正中の虫歯治療

矯正中に歯のねじれが解消してくると歯と歯の間にあった虫歯が見えてくる事があります。矯正中に歯と歯の間に隙間がある場合は、矯正中に治療を行った方が治療の適合が良くしやすい場合があります。こういったケースでは,治療中に虫歯を治療させて頂く事があります。

 

通常の場合では、矯正治療後に虫歯治療を行います.矯正治療中はお痛みのない虫歯は応急処置で止めさせていただいて、治療後にかみ合わせが確定してから最終的な歯を入れます。

 

もちろん大きな虫歯やかけてしまっている歯お痛みの歯などの治療は矯正治療前に行う必要があります.

 

矯正治療中の虫歯治療に関しては下記のリンクページに詳しく記載しておりますのでクリックしてご覧ください.

 

矯正中の虫歯治療のページ

 

矯正治療中には虫歯ができやすくなりますので、歯ブラシの状況によってはクリーニングをお勧めする場合があります.矯正治療中のクリーニングに関しては保険が効かないため、保険外診療となります。30分5500円(税込)となります.

 

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~矯正治療のリスクとサポート~

矯正治療は保険適用外で、当院では検査費33,000円(税込)、スタンダード矯正モニター治療費437,800円(税込)をご案内しております。治療期間や費用については、事前にしっかりとご説明いたします。

リスクと対策

  1. 歯の痛みや違和感
    • 痛みがある場合は、緩和する方法や薬をご提案します。
  2. 口内炎や装置の刺激
    • ワックスや保護材を使用し、刺激を軽減します。
  3. 虫歯・歯肉炎・歯周病のリスク
    • 定期的なクリーニングと清掃指導を行い、予防を徹底します。
  4. 歯根吸収や歯茎の退縮
    • 定期検診で状態を把握し、必要に応じて対策を講じます。
  5. 後戻りのリスク
    • リテーナーを使用し、歯並びを維持します。

治療中のケアやアフターケアまでしっかりとサポートいたします。


よくあるご質問

 

矯正治療中に虫歯が見つかった場合、いつ治療しますか?

Q. 矯正治療中に虫歯が見つかることはありますか?

A. はい。矯正治療で歯のねじれや重なりが改善してくると、今まで見えにくかった歯と歯の間の虫歯が見つかることがあります。

歯並びが悪く、歯が重なっている部分は、歯ブラシが届きにくく、虫歯になりやすい場所です。

矯正治療で歯が少しずつ並んでくると、これまで隠れていた歯と歯の間が見えるようになり、虫歯が確認できる場合があります。

特に、

  • 前歯がねじれていた

  • 歯と歯が重なっていた

  • 歯と歯の間に汚れがたまりやすかった

  • 矯正前には虫歯が見えにくかった

  • 矯正中に歯と歯の間に隙間ができてきた

という場合は、矯正中に虫歯が見つかることがあります。


Q. 矯正中に見つかった虫歯は、すぐに治療しますか?

A. 虫歯の大きさや場所、痛みの有無、矯正治療の進み具合によって判断します。

矯正中に虫歯が見つかった場合、すべてをすぐに最終治療するわけではありません。

一般的には、

  • 痛みがある虫歯

  • 大きな虫歯

  • 欠けている歯

  • 進行が早そうな虫歯

  • 矯正装置に影響する虫歯

は、早めに治療する必要があります。

一方で、痛みがなく小さい虫歯の場合は、矯正中は応急処置にとどめ、矯正治療後に噛み合わせが安定してから最終的な治療を行うことがあります。


Q. 矯正中に虫歯治療をした方がよい場合はありますか?

A. はい。歯と歯の間に隙間ができている時期など、矯正中に治療した方が適合を良くしやすい場合があります。

矯正治療によって歯のねじれが改善し、歯と歯の間に隙間ができることがあります。

この時期は、これまで治療しにくかった歯と歯の間の虫歯にアクセスしやすくなります。

そのため、

  • 歯と歯の間の虫歯が見えやすい

  • 治療器具が入りやすい

  • 詰め物の形を整えやすい

  • 虫歯を取り残しにくい

  • 適合のよい治療を行いやすい

という場合があります。

このようなケースでは、矯正治療中でも虫歯治療を行うことがあります。


Q. 通常は、矯正後に虫歯治療をするのですか?

A. 痛みのない小さな虫歯であれば、矯正治療後に噛み合わせが確定してから最終的な治療を行うことがあります。

矯正治療中は、歯が少しずつ移動しています。

そのため、噛み合わせや歯と歯の接触関係が治療中に変化します。

この状態で最終的な詰め物や被せ物を入れると、後から噛み合わせが変わってしまうことがあります。

そのため、痛みがなく進行が遅い虫歯の場合は、

  • 矯正中は応急処置を行う

  • 虫歯が進行しないように管理する

  • 矯正終了後に噛み合わせを確認する

  • 最終的な詰め物や被せ物を入れる

という流れになることがあります。


Q. 矯正前に治しておくべき虫歯はありますか?

A. はい。大きな虫歯、欠けている歯、痛みがある歯は、矯正治療前に治療しておく必要があります。

矯正治療を始める前に、虫歯や歯周病の状態を確認することはとても大切です。

特に、

  • 痛みがある歯

  • 大きな虫歯

  • 歯が欠けている

  • 神経に近い虫歯

  • 被せ物が外れそうな歯

  • 矯正装置をつける予定の歯に虫歯がある

場合は、矯正治療前に治療が必要になることがあります。

虫歯を放置したまま矯正を始めると、治療中に虫歯が進行し、矯正治療を中断しなければならない場合があります。


Q. 矯正中は虫歯になりやすいのですか?

A. はい。矯正装置が入ると歯磨きが難しくなり、虫歯や歯肉炎のリスクが高くなることがあります。

ワイヤー矯正では、歯にブラケットやワイヤーがつくため、装置の周囲に汚れが残りやすくなります。

そのため、

  • 装置の周囲にプラークがたまる

  • 歯と歯の間が磨きにくい

  • 歯茎が腫れやすい

  • 虫歯ができやすい

  • 歯肉炎が起こりやすい

  • 口臭が出やすい

ことがあります。

矯正治療中は、通常より丁寧な歯磨きと、定期的なクリーニングが大切です。


Q. 矯正中の虫歯を予防するにはどうすればよいですか?

A. 矯正装置に合わせた歯磨き方法を身につけ、必要に応じてクリーニングを受けることが大切です。

矯正中の虫歯予防では、毎日の清掃が重要です。

特に、

  • 装置の周囲を丁寧に磨く

  • 歯と歯茎の境目を磨く

  • タフトブラシを使用する

  • 歯間ブラシを使用する

  • フロスを使用する

  • 甘い飲食物の回数を減らす

  • 定期的にクリーニングを受ける

ことが大切です。

歯ブラシの状態によっては、矯正中のクリーニングをご提案することがあります。


Q. 矯正中のクリーニングは保険が使えますか?

A. 矯正治療中のクリーニングは、保険外診療となる場合があります。

矯正治療中は、装置の周囲に汚れがたまりやすいため、定期的なクリーニングをおすすめすることがあります。

当院での矯正治療中のクリーニング費用は、30分5,500円(税込)が目安です。

クリーニングでは、

  • 装置周囲の汚れの除去

  • 歯石やプラークの確認

  • 歯磨き方法の確認

  • 虫歯リスクの確認

  • 歯茎の腫れの確認

を行います。

虫歯や歯肉炎を予防し、矯正治療をスムーズに進めるためにも、清掃管理は重要です。


Q. 矯正治療の費用はどのくらいですか?

A. 矯正治療は保険外診療となり、当院では検査費33,000円(税込)、スタンダード矯正モニター治療費437,800円(税込)が目安です。

矯正治療の費用は、治療内容や装置の種類によって変わります。

当院での目安は、

  • 検査費:33,000円(税込)

  • スタンダード矯正モニター治療費:437,800円(税込)

です。

白いワイヤー、拡大装置、矯正用アンカースクリュー、部分矯正、マウスピース矯正などを使用する場合は、費用が変わる場合があります。

治療前に、治療方法、期間、費用についてご説明します。


Q. 矯正治療にはどのようなリスクがありますか?

A. 矯正治療には、痛み、違和感、口内炎、虫歯、歯肉炎、歯根吸収、歯茎下がり、後戻りなどのリスクがあります。

矯正治療では、歯に力をかけて少しずつ動かします。

そのため、治療中には次のようなことが起こる場合があります。

  • 歯が動く時の痛み

  • 装置による違和感

  • 口内炎

  • 装置が頬や唇に当たる

  • 歯磨きが難しくなる

  • 虫歯や歯肉炎のリスクが高くなる

  • 歯根吸収が起こることがある

  • 歯茎が下がることがある

  • 治療後に後戻りすることがある

当院では、痛みや装置の刺激がある場合には、保護材やワックスの使用、必要に応じた調整をご提案しています。

また、虫歯や歯肉炎を防ぐため、クリーニングや清掃指導を行います。


Q. 矯正後の後戻りを防ぐにはどうすればよいですか?

A. 矯正治療後は、リテーナーという保定装置を使用することが大切です。

矯正治療で歯並びが整っても、歯は元の位置に戻ろうとすることがあります。

これを後戻りといいます。

後戻りを防ぐためには、

  • リテーナーを指示通り使用する

  • 定期的に噛み合わせを確認する

  • 歯ぎしりや食いしばりに注意する

  • メンテナンスを受ける

  • 虫歯や歯周病を予防する

ことが重要です。

リテーナーを使用しないと、前歯の凸凹や隙間が戻ってしまうことがあります。


Q. 神田ふくしま歯科では、矯正中の虫歯治療についてどのように相談できますか?

A. 神田ふくしま歯科では、矯正治療の進行状況、虫歯の大きさ、痛みの有無、噛み合わせを確認し、適切なタイミングで虫歯治療をご提案しています。

矯正中の虫歯治療は、タイミングが重要です。

当院では、

  • 虫歯の大きさ

  • 痛みの有無

  • 歯と歯の間の隙間

  • 矯正装置の位置

  • 噛み合わせの変化

  • 最終的な詰め物や被せ物の必要性

  • 応急処置でよいか

  • 矯正後に治療した方がよいか

  • クリーニングが必要か

を確認し、患者様に合った対応をご説明します。

「矯正中に虫歯が見つかった」
「矯正前に虫歯を治すべきか知りたい」
「矯正中のクリーニングを受けたい」
「矯正中に歯がしみる」
「虫歯で矯正が中断しないか心配」

このようなお悩みがある方は、ご相談ください。


矯正中の虫歯治療のまとめ

矯正治療中に歯のねじれや重なりが改善してくると、歯と歯の間に隠れていた虫歯が見つかることがあります。

虫歯の大きさや痛みの有無によって、矯正中に治療する場合と、矯正終了後に噛み合わせが確定してから最終的な治療を行う場合があります。

大きな虫歯、欠けている歯、痛みがある歯は、矯正治療前に治療しておく必要があります。
一方で、痛みのない小さな虫歯は、矯正中は応急処置にとどめ、矯正後に最終治療を行うことがあります。

矯正装置が入ると歯磨きが難しくなり、虫歯や歯肉炎のリスクが高まります。
そのため、矯正中は丁寧な歯磨き、清掃指導、定期的なクリーニングが大切です。

矯正中のクリーニングは保険外診療で、30分5,500円(税込)が目安です。
矯正治療は保険外診療で、検査費33,000円(税込)、スタンダード矯正モニター治療費437,800円(税込)が目安です。

矯正治療には、痛み、違和感、口内炎、虫歯、歯肉炎、歯根吸収、歯茎下がり、後戻りなどのリスクがあります。

治療の適応、虫歯治療のタイミング、費用、期間については、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。

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JR神田駅北口より徒歩1分
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前歯の凸凹と少し顎が前に出ている歯並びの矯正モニター治療例

歯の凸凹や少し顎が前に出ている歯並びのかたの矯正治療のご紹介です。

 

それほどかみ合わせが悪くない場合矯正治療の期間は短くなります。


矯正モニター治療ケース

矯正モニター治療
矯正モニター治療

前歯が凸凹で少し下の歯が前に出ているため、歯がすり減って前歯の長さが短くなってしまっています.

 

こういったケースでも矯正モニター治療が可能です.急速矯正法を行う事で歯の移動が早くなります.このケースでは急速矯正の処置を行ってから9ヶ月程で装置を取り除きました.

 

少し下の歯並び全体が前に出ていますので、矯正用のインプラントを使用して、全体的に後ろに下げて歯を並べています.

矯正モニター治療
矯正モニター治療

前歯の削れてしまっていた部分はレジンと言う光で固まる詰め物で長さを調整していますが少し歯の長さが左右で異なるので矯正装置を取り除いてから3ヶ月程待ってから、歯茎の再生治療や整形治療できれいにする事が可能です.

 

矯正モニター治療では急速矯正法の治療を通常の矯正治療を抑えた価格で行う事ができます.(急速矯正法は通常では非常に高額な矯正治療法です.スピード矯正などと言われています.)

 

矯正モニター治療の詳しいページは下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

矯正モニター治療のページ

 

 

~矯正治療の注意~

 

ご存知の方も多いと思いますが、矯正治療は保険外診療となります。当院では、モニター料金で全体的の矯正治療を行う場合、検査代3万3千円(税込)と矯正費用総額¥437,8000ー(税込)がかかります。

 

この料金は標準的な料金となります。白いワイヤーや、拡大装置など使用する場合は、別途料金がかかります。

 

 

 

また、終了期間はおおよその目安となります。歯の動き等によって期間に個人差があります。期間の保証するものではありません。


お問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

0120−25−1839

メモ: * は入力必須項目です


よくあるご質問

 

前歯の凸凹や軽い受け口は、矯正モニター治療で改善できますか?

Q. 前歯が凸凹していて、少し下の歯が前に出ています。矯正で治せますか?

A. 状態によっては、矯正治療で改善できる場合があります。

前歯の凸凹や、下の歯が少し前に出ている軽度の受け口傾向でご相談に来られる方がいらっしゃいます。

噛み合わせのずれが大きくない場合は、外科治療ではなく、矯正治療で歯並びや噛み合わせを整えられることがあります。

特に、

「前歯の凸凹が気になる」
「下の前歯が少し前に出ている」
「前歯の噛み合わせが強く当たる」
「前歯がすり減って短くなってきた」

という方は、矯正治療で改善できる可能性があります。


Q. 前歯の凸凹や軽い受け口を放置すると、どのような問題がありますか?

A. 前歯同士が強く当たり、歯がすり減ったり、噛み合わせに負担がかかったりすることがあります。

前歯の歯並びが凸凹していたり、下の歯がやや前に出ていたりすると、上下の前歯が正しく噛み合わないことがあります。

その結果、

  • 前歯がすり減る

  • 歯が短く見える

  • 噛み合わせに違和感が出る

  • 歯に強い負担がかかる

  • 歯茎や歯を支える骨に負担がかかる

  • 見た目のバランスが悪く見える

といった問題につながることがあります。

矯正治療では、見た目の歯並びだけでなく、上下の前歯の当たり方も改善していくことが大切です。


Q. 急速矯正法とは何ですか?

A. 急速矯正法とは、歯の移動を促し、できるだけ短期間で矯正治療を進めることを目的とした方法です。

神田ふくしま歯科の矯正モニター治療では、症例に応じて急速矯正法を行うことがあります。

急速矯正法を併用することで、歯の動きを促し、通常よりも短い期間で矯正治療を進められる場合があります。

掲載ケースでは、急速矯正の処置を行った後、約9か月で矯正装置を外すことができました。

ただし、治療期間には個人差があります。
歯の動き方、噛み合わせの状態、骨の状態によって治療期間は変わりますので、必ず同じ期間で終わるわけではありません。


Q. 矯正用インプラントを使うことはありますか?

A. はい。下の歯並びを後方へ移動する必要がある場合、矯正用インプラントを使用することがあります。

矯正用インプラントは、歯を動かすための固定源として使用する小さな装置です。

今回のように、下の歯並び全体が少し前に出ている場合、矯正用インプラントを固定源として使うことで、下の歯並びを後ろへ移動しやすくなります。

これにより、

  • 前歯の凸凹を整える

  • 下の歯が前に出ている状態を改善する

  • 上下の前歯の噛み合わせを整える

  • 外科治療を避けて矯正で改善を目指す

といった治療が可能になる場合があります。


Q. 軽い受け口でも外科手術が必要ですか?

A. すべてのケースで外科手術が必要になるわけではありません。

受け口の程度が軽く、骨格的なずれが大きくない場合は、矯正治療で改善できることがあります。

ただし、骨格的な問題が大きい場合や、下あごの位置そのものに大きなずれがある場合は、外科矯正が必要になることもあります。

無料カウンセリングでは、歯並びだけでなく、噛み合わせやあごのバランスを確認し、矯正治療で対応できるかどうかをご説明します。


Q. すり減って短くなった前歯は治せますか?

A. 矯正治療後に、レジンという白い材料で前歯の長さを調整することがあります。

前歯が強く当たってすり減っている場合、矯正治療によって噛み合わせを整えた後、短くなった部分をレジンで補うことがあります。

レジンは、光で固まる白い材料です。
すり減った前歯の長さを整えることで、見た目のバランスを改善しやすくなります。

ただし、すり減りの程度や噛み合わせによっては、他の審美歯科治療が必要になる場合もあります。


Q. 矯正後に歯茎のラインが気になる場合はどうしますか?

A. 矯正後に歯茎の状態が落ち着いてから、必要に応じて歯茎の再生治療や歯茎の整形治療を行うことがあります。

矯正治療後、歯並びや噛み合わせが整っても、歯の長さや歯茎のラインに左右差が残ることがあります。

そのような場合は、矯正装置を外した後、約3か月ほど歯茎の状態が落ち着くのを待ちます。

その後、必要に応じて、

  • 歯茎の再生治療

  • 歯茎の整形治療

  • レジンによる歯の長さの調整

  • セラミックなどの審美歯科治療

を検討し、より自然で美しい仕上がりを目指すことがあります。


Q. 矯正モニター治療のメリットは何ですか?

A. モニター料金で、矯正治療を受けられることが大きな特徴です。

矯正モニター治療では、通常は高額になりやすい矯正治療を、モニター料金で受けられる場合があります。

特に、

  • 前歯の凸凹を改善したい

  • 軽度の受け口傾向が気になる

  • 短期間で矯正したい

  • 噛み合わせも整えたい

  • 費用を抑えて矯正治療を検討したい

という方には、矯正モニター治療が選択肢となることがあります。

ただし、モニター治療には適応条件がありますので、歯並びや噛み合わせの状態を確認する必要があります。


Q. 矯正モニター治療の費用はいくらですか?

A. 全体矯正のモニター料金は、検査代33,000円(税込)と矯正治療費437,800円(税込)です。

矯正治療は保険外診療となります。

当院で全体矯正をモニター料金で行う場合、費用は次の通りです。

  • 検査代:33,000円(税込)

  • 矯正治療費総額:437,800円(税込)

白いワイヤーや拡大装置などを使用する場合は、別途費用がかかることがあります。

治療費や追加費用については、無料カウンセリング時に詳しくご説明いたします。


Q. 矯正治療の期間はどれくらいですか?

A. 治療期間には個人差があります。

掲載ケースでは、急速矯正の処置を行った後、約9か月で矯正装置を外すことができました。

ただし、歯の動き方には個人差があります。
また、噛み合わせの状態や骨の状態、使用する装置によっても治療期間は変わります。

そのため、治療期間はあくまで目安であり、期間を保証するものではありません。


Q. 矯正治療にはリスクがありますか?

A. はい。矯正治療では、痛みや違和感、虫歯、歯茎の退縮、後戻りなどのリスクがあります。

矯正治療中には、歯が動く時の痛みや違和感が出ることがあります。

また、矯正装置の周囲は歯磨きがしにくくなるため、虫歯や歯肉炎に注意が必要です。

その他にも、

  • 歯根吸収

  • 歯茎の退縮

  • 口内炎

  • 噛み合わせの違和感

  • 治療後の後戻り

などのリスクがあります。

治療中は定期的に状態を確認し、必要に応じてクリーニングや装置の調整を行います。
治療後はリテーナーを使用して、後戻りを防ぐことが大切です。


Q. 神田ふくしま歯科では、どのような提案をしていますか?

A. 神田ふくしま歯科では、前歯の凸凹だけでなく、噛み合わせや前歯のすり減り、歯茎の状態まで確認したうえで矯正治療をご提案しています。

前歯の凸凹や軽度の受け口傾向は、見た目だけでなく、前歯のすり減りや噛み合わせにも関係します。

当院では、

  • 前歯の凸凹の程度

  • 下の歯がどの程度前に出ているか

  • 上下の前歯の当たり方

  • 歯のすり減りの有無

  • 矯正用インプラントの必要性

  • 急速矯正法の適応

  • 矯正後の歯茎や歯の長さの調整

  • 治療期間や費用

を確認し、患者様に合った治療計画をご提案します。

「前歯の凸凹を治したい」
「少し受け口気味の歯並びが気になる」
「前歯がすり減って短くなってきた」
「短期間で矯正できるか相談したい」

このようなお悩みがある方は、無料カウンセリングをご利用ください。


矯正モニター治療の費用と注意点

矯正治療は保険外診療です。

全体矯正のモニター料金は、検査代33,000円(税込)、矯正治療費総額437,800円(税込)です。

白いワイヤーや拡大装置などを使用する場合は、別途費用がかかることがあります。

治療期間はあくまで目安です。
歯の動き方や噛み合わせの状態には個人差があり、期間を保証するものではありません。

矯正治療中には、痛みや違和感、口内炎、虫歯、歯肉炎、歯根吸収、歯茎退縮などのリスクがあります。
治療後は、後戻りを防ぐためにリテーナーの使用が必要です。

治療の適応、費用、期間、リスクについては、無料カウンセリング時に詳しくご説明いたします。


関連ページのリンク

歯科矯正Blog 矯正モニターの注意 治療前の虫歯治療について

矯正モニター
矯正モニター

矯正モニターの方は歯周病や虫歯が多い方は先に治療をしてから行います。お近くの医院で通いやすい場合はまず虫歯、歯周病をお近くの歯科医院で治してからお越しください。

 

また、矯正装置が入ると装置の周辺をしっかりと磨かないと汚れがつきやすくなり虫歯になりやすくなります。特に、虫歯になりやすいという方は、矯正治療前に虫歯予防の歯ブラシの訓練や矯正中の定期的なクリーニングが必要になります。矯正中のクリーニングは別途費用が¥6,600-(税込み)かかります。矯正装置が入っていてもしっかりと磨けますので、ご自身のお掃除だけで基本的には大丈夫です。

 

歯科矯正モニターのページ

 

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日曜日、祝日

 

となっております。

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~矯正治療の注意~

 

ご存知の方も多いと思いますが、矯正治療は保険外診療となります。当院では、モニター料金で全体的の矯正治療を行う場合、検査代3万3千円(税込)と矯正費用総額¥437,8000ー(税込)がかかります。

 

この料金は標準的な料金となります。白いワイヤーや、拡大装置など使用する場合は、別途料金がかかります。

 

 

 

また、終了期間はおおよその目安となります。歯の動き等によって期間に個人差があります。期間の保証するものではありません。


矯正モニター治療前の虫歯治療に関するFAQ(神田ふくしま歯科)

Q. 矯正モニターになる前に虫歯や歯周病があったらどうなりますか?

A. 虫歯や歯周病がある場合は、矯正治療前に必ず治療を済ませる必要があります。
通いやすいお近くの歯科医院で治療してから当院へお越しください。


Q. 矯正中は虫歯になりやすいですか?

A. はい。矯正装置の周囲は汚れがつきやすく、**磨き残しがあると虫歯や歯周病のリスクが高まります。**そのため、治療前から正しい歯磨きの方法を身につけることが大切です。


Q. 矯正中のクリーニングは必要ですか?

A. 基本的にはご自身でしっかりと歯磨きをしていただければ大丈夫です。ただし、虫歯になりやすい方や磨きに不安がある方には定期的なクリーニングをおすすめします。
当院でのクリーニングは 1回 6,600円(税込) です。


Q. 矯正モニターの費用はいくらかかりますか?

A. モニター料金で全体矯正を行う場合:

  • 検査代:33,000円(税込)

  • 矯正治療費用:437,800円(税込)

※白いワイヤーや拡大装置を使用する場合は、別途費用がかかります。


Q. 矯正の治療期間はどのくらいですか?

A. 期間はおおよその目安となり、**歯の動きには個人差があります。**期間の保証はありませんのでご了承ください。


Q. 無料相談やお問い合わせはできますか?

A. はい。当院では矯正モニターの無料カウンセリングを行っています。虫歯の状態や矯正治療について不安がある方は、お気軽にご相談ください。

📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921


 

👉 「矯正を始めたいけれど虫歯がある」「矯正中の虫歯予防が不安」という方は、まずは無料カウンセリングをご利用ください。

歯並びを改善する矯正治療で虫歯予防?紹介キャンペーン中

あなたの歯は鏡で見て重なって並んでいたりしませんか?

 

歯と歯が重なっていると、歯ブラシでは磨けないので虫歯になることが非常に多くなります。特に八重歯などはどうやって磨くか苦労します。矯正治療で歯を並べることで歯ブラシもしやすくなります。

 

矯正治療はモニター価格で行っていますので、¥437、800−(税込)です。この機会にぜひ矯正治療をされてはいかがでしょうか

 

成人の矯正治療に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

成人矯正のページ

 

歯並びを良くする事で、虫歯や歯周病が予防できます。もちろん歯を磨かなくて良いのではなく、歯を磨きやすくなると言う事ですが。また、歯並びの悪い部分は歯茎が下がりやすくなってしまいますので、歯周病や虫歯のリスクも高くなってしまいます。矯正治療で歯並びを治す事は見た目以上に歯の虫歯や歯周病のリスクを減らす上でメリットがあります。

 

ただし、矯正治療中は歯磨きが難しくなりますので、しっかりと刃を磨く必要があります.

 

また、歯列矯正モニター治療を希望される方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングは御予約制とさせて頂いております.

 

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~矯正治療の注意~

 

ご存知の方も多いと思いますが、矯正治療は保険外診療となります。当院では、モニター料金で全体的の矯正治療を行う場合、検査代3万3千円(税込)と矯正費用総額¥437,8000ー(税込)がかかります。

 

この料金は標準的な料金となります。白いワイヤーや、拡大装置など使用する場合は、別途料金がかかります。

 

 

 

また、終了期間はおおよその目安となります。歯の動き等によって期間に個人差があります。期間の保証するものではありません。


よくあるご質問

 

矯正治療で虫歯や歯周病の予防はできますか?

Q. 歯並びが悪いと、虫歯になりやすいのでしょうか?

A. はい。歯並びが悪い部分は歯ブラシが届きにくく、虫歯や歯周病のリスクが高くなることがあります。

歯と歯が重なっている部分や、前後にずれている部分は、歯ブラシの毛先が届きにくくなります。

そのため、毎日しっかり磨いているつもりでも、磨き残しがたまりやすくなります。

特に、

  • 八重歯の周囲

  • 歯が重なっている部分

  • 下の前歯の凸凹

  • 奥に入り込んでいる歯

  • 歯と歯の間が狭い部分

は、汚れが残りやすく、虫歯や歯周病の原因になることがあります。


Q. 矯正治療は、虫歯予防にもつながりますか?

A. はい。矯正治療で歯並びを整えることで、歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病を予防しやすくなります。

矯正治療は、見た目をきれいにするためだけの治療ではありません。

歯並びが整うと、歯ブラシやフロスが届きやすくなり、清掃しやすい環境を作ることができます。

その結果、

  • 磨き残しが減りやすい

  • 虫歯の予防につながる

  • 歯周病の予防につながる

  • 歯茎への負担を減らしやすい

  • 歯を長く健康に保ちやすい

といったメリットが期待できます。

特に、歯並びが悪い部分は歯茎が下がりやすいこともありますので、矯正治療はお口の健康を守るためにも大切な治療です。


Q. 八重歯があると虫歯になりやすいですか?

A. 八重歯は歯ブラシが届きにくいため、虫歯や歯周病のリスクが高くなることがあります。

八重歯は歯列から外側に出ていることが多く、周囲の歯との段差もあるため、清掃が難しい部分です。

歯ブラシが当たりにくい場所に汚れが残ると、虫歯や歯周病の原因になります。

また、歯茎が薄い部分に八重歯がある場合、歯茎が下がりやすくなることもあります。

見た目だけでなく、清掃性や歯茎の健康を考えるうえでも、八重歯の状態を確認することが大切です。


Q. 矯正治療中は虫歯になりやすいですか?

A. 矯正装置が入ることで歯磨きが難しくなるため、普段より虫歯や歯周病に注意が必要です。

矯正治療中は、ワイヤーや装置の周囲に汚れが残りやすくなります。

そのため、治療中は通常よりも丁寧なブラッシングが必要です。

特に注意したいのは、

  • 装置の周囲

  • ワイヤーの下

  • 歯と歯茎の境目

  • 奥歯の周囲

  • 歯と歯の間

です。

矯正治療中に虫歯を作らないためには、ご自宅での歯磨きに加えて、歯科医院での定期的なクリーニングが大切です。


Q. 矯正治療中の虫歯予防には、どのようなケアが必要ですか?

A. 毎日の丁寧な歯磨きと、定期的なクリーニングが必要です。

矯正中は、装置の周りに汚れが残りやすいため、通常の歯ブラシだけでは磨きにくいことがあります。

必要に応じて、

  • 矯正用歯ブラシ

  • タフトブラシ

  • 歯間ブラシ

  • フロス

  • 洗口液

  • 歯科医院でのクリーニング

などを併用します。

矯正治療をスムーズに進めるためにも、虫歯や歯茎の炎症を予防しながら治療を続けることが大切です。


Q. 歯並びが悪いと、歯茎が下がることもありますか?

A. はい。歯並びが悪い部分では、歯茎に負担がかかり、歯茎が下がりやすくなることがあります。

歯が歯列から外れている場合や、骨の薄い部分に歯がある場合、歯茎が薄くなりやすいことがあります。

そのような部分では、歯ブラシの刺激や噛み合わせの力によって、歯茎が下がることがあります。

歯茎が下がると、

  • 歯が長く見える

  • 歯の根元がしみる

  • 根面虫歯になりやすい

  • 歯周病のリスクが高まる

といった問題が起こることがあります。

矯正治療では、歯並びだけでなく、歯茎や骨の状態も確認しながら進めることが大切です。


Q. 矯正治療の費用はどのくらいですか?

A. 矯正治療は保険外診療となります。

当院では、矯正治療モニター料金として、

  • 矯正費用総額:437,800円(税込)

  • 検査代:33,000円(税込)

となります。

白いワイヤーや拡大装置などを使用する場合は、別途費用がかかります。

歯並びの状態や治療内容によって費用が変わる場合がありますので、詳しくは無料カウンセリング時にご説明いたします。


Q. 矯正治療の期間はどれくらいですか?

A. 治療期間には個人差があります。

歯の動き方は、歯並びの状態、骨の状態、年齢、噛み合わせ、装置の種類などによって異なります。

そのため、治療期間の目安はありますが、必ずその期間で終わることを保証するものではありません。

無料カウンセリングや検査の際に、お口の状態を確認したうえで、治療期間の目安をご説明いたします。


Q. 矯正治療のモニター相談はできますか?

A. はい。神田ふくしま歯科では、矯正治療モニターを募集しており、無料カウンセリングを行っております。

無料カウンセリングでは、

  • 歯並びの状態

  • 虫歯や歯周病のリスク

  • 矯正治療の適応

  • 治療方法

  • 治療期間の目安

  • 費用

  • 矯正中の虫歯予防方法

などを分かりやすくご説明いたします。

「歯並びを改善して虫歯を予防したい」
「八重歯が磨きにくい」
「矯正を始めたいが費用や期間が気になる」
「矯正中に虫歯にならないか心配」

このようなお悩みがある方は、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングをご利用ください。

神田ふくしま歯科では、見た目だけでなく、虫歯や歯周病を予防しやすいお口の環境づくりを考えた矯正治療をご提案しております。


矯正治療の費用と注意点

矯正治療は保険外診療です。

当院では、矯正治療モニター料金として、矯正費用総額437,800円(税込)、検査代33,000円(税込)となります。

白いワイヤーや拡大装置を使用する場合は、別途費用がかかります。

治療期間には個人差があり、歯の動き方によって期間が変わることがあります。
また、矯正治療中は装置の周囲に汚れが残りやすいため、虫歯や歯周病を予防するために、丁寧な歯磨きと定期的なクリーニングが必要です。

治療方法、費用、期間、虫歯予防の方法については、無料カウンセリング時に詳しくご説明いたします。

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矯正前に痛い差し歯の虫歯は治療しましょう

矯正治療中に歯が痛くなったり穴があいてしまった場合,矯正装置を外して治療を行わないと行けない事もあります.装置を外した場合,その分だけ矯正治療の期間が延びてしまいます.

 

矯正治療前に、痛い歯や大きな虫歯は治療しておく事をお勧めします

 

ただ、虫歯が比較的に小さい場合は、悪い部分のみ削り取って、詰め物をします。詰め物には、レジンと呼ばれる白色の歯科用プラスチック(レジン充填)を使用し,通常1回の治療で終わります.

 

矯正治療期間歯なるべく短くする方が良いので、矯正装置を付ける部分の虫歯は矯正前に治しておく必要があります。

 

歯型を取る必要のない小さな虫歯の治療に関しては、矯正治療中でも治療が可能です。歯が移動して歯と歯の間の虫歯が見えてくることがありますが、その時は矯正中に治療することも可能です。

 

大きい虫歯の治療は基本的に矯正治療前に行います.矯正中に歯のお痛みが出てしまうと矯正治療を中断しなくてはいけない場合もあります.歯の神経を抜く治療が必要な場合は、歯の内部のお掃除と、土台を入れて、仮歯を入れるところまで矯正治療前に終わらせます.矯正治療中は仮歯に装置を着けて行います.

 

矯正治療と虫歯に関してご興味のある方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください.

 

矯正治療と虫歯のページ

 

 

 

矯正治療を希望される方は、ただいま無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.


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ご存知の方も多いと思いますが、矯正治療は保険外診療となります。当院では、モニター料金で全体的の矯正治療を行う場合、検査代3万3千円(税込み)と矯正費用総額¥437,800-(税込み)がかかります。

 

この料金は標準的な料金となります。白いワイヤーや、拡大装置など使用する場合は、別途料金がかかります。

 

また、終了期間はおおよその目安となります。歯の動き等によって期間に個人差があります。期間の保証するものではありません。


本日のブログまとめ

矯正治療中に虫歯ができてしまったり、歯が痛くなってしまった場合、せっかく取り付けた矯正装置を一度外して虫歯の治療をしなければならないことがあります。装置を一度外してしまうと、その分だけ矯正治療の期間が延びてしまい、治療計画にも影響が出てしまいます。

 

そのため、矯正治療を始める前に、すでに痛みがある歯や大きな虫歯などがある場合は、必ず矯正治療前に治療を済ませておくことをお勧めしています。

 

虫歯が比較的小さい場合は、虫歯になった部分だけを丁寧に削り取って、レジンという歯科用の白いプラスチック素材を詰めることで治療できます。このレジン充填の治療は歯型を取る必要がなく、通常1回の通院で完了します。

 

一方で、神経に達するほどの大きな虫歯は矯正治療中に痛みが出てしまうこともあるため、必ず事前に治療しておくことが重要です。神経を抜くような大きな虫歯の治療では、矯正治療を始める前に歯の内部をしっかりと清掃し、土台を作り、仮歯を入れるところまで終わらせておきます。その後、矯正治療は仮歯の状態で装置をつけて進めます。

 

ただし、矯正中に歯が移動して、歯と歯の間に隠れていた小さな虫歯が発見されることがあります。このような小さな虫歯は、装置を外すことなく矯正治療中でも治療可能です。

 

 

神田ふくしま歯科では、矯正治療をスムーズに行うために、経験豊富なドクターが事前の虫歯チェックや治療計画を立てるための無料カウンセリングを行っております。お気軽にご相談ください。

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矯正前の虫歯治療に関するQ&A

― 矯正期間を延ばさないために知っておきたいこと ―

Q1. 矯正治療を始める前に、虫歯は治しておいた方がいいですか?

A.
はい、必ず治しておくことをおすすめします。
矯正治療中に歯が痛くなったり、大きな虫歯が進行してしまうと、いったん矯正装置を外して治療を行わなければならない場合があります。

装置を外すと、その分だけ矯正治療の期間が延びてしまうため、治療計画に大きな影響が出てしまいます。


Q2. 矯正前に治療が必要な虫歯と、矯正中でも治療できる虫歯の違いは?

A.
虫歯の大きさによって対応が異なります。

  • 小さな虫歯
     悪い部分だけを削り、レジン(白い歯科用プラスチック)で詰める治療が可能です。
     歯型を取る必要がなく、通常1回の治療で終了します。
     このような小さな虫歯は、矯正治療中でも対応できることがあります。

  • 大きな虫歯・痛みのある虫歯
     神経に近い、または神経を取る必要がある虫歯は、必ず矯正治療前に治療を完了させます。
     歯の内部の清掃・土台作り・仮歯の装着まで終わらせ、その仮歯に矯正装置をつけて治療を進めます。


Q3. なぜ矯正前の虫歯チェックがそんなに重要なのですか?

A.
矯正治療はできるだけ中断せず、計画通り進めることがとても重要だからです。

矯正前に、

  • 痛みのある歯

  • 大きな虫歯
    をしっかり治療しておくことで、

  • 矯正装置を外すリスクを減らせる

  • 矯正期間が延びるのを防げる

  • 矯正中のトラブルを最小限にできる

といったメリットがあります。


無料カウンセリングのご案内

  • 矯正前に虫歯があるか不安

  • どこまで治療してから矯正を始めればいいか知りたい

  • 矯正期間をできるだけ短くしたい

このようなお悩みがある方は、**神田ふくしま歯科の無料カウンセリング(予約制)**をご利用ください。

経験豊富なドクターが、

  • 矯正前に必要な虫歯治療の有無

  • 矯正中に注意すべきポイント

  • 無理のない治療スケジュール

を丁寧にご説明します。


無料カウンセリング・お問い合わせ

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👉 **「矯正を始めたいけど虫歯が心配」**という方は、まずはお気軽にご相談ください。


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歯の抜けた部分のある方の矯正治療

矯正モニターで治療をしたいのに何本か歯を抜いてしまった・抜けてしまった戸言う方。奥歯がないと歯が動きにくくなってしまいますので、矯正治療を行うことが難しくなります。

 

矯正治療と合わせて歯のない部分の治療を行う場合、インプラントなどを入れる場所を含めて全体的な歯の治療計画を立てる必要があります。

 

また、インプラント治療を行う場合、治療費が高額になってしまうことが多いので、しっかりと治療費の確認をする必要があります。

 

当院では、奥歯のない方のインプラント2回法治療を相場より安い価格で行っておりますので、合わせてご相談ください。

 

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本日のブログまとめ

矯正モニター治療を希望されている方の中には、すでに何本かの歯を抜いてしまった、あるいは抜けてしまったというケースもあるかと思います。そのような場合、特に奥歯が欠けていると、矯正治療に必要な支えがないため、歯を適切に動かすことが難しくなり、理想的な矯正結果を得るのが困難になります。

 

そのため、歯がない部分の治療と矯正治療を並行して進める場合には、インプラントなどを活用することを含め、総合的な治療計画を事前にしっかりと立てる必要があります。どの部分にインプラントを入れるべきか、インプラントと矯正治療をどのように連携させるかなど、治療計画がとても重要です。

 

また、インプラント治療を併用する場合、治療費用が高額になりがちです。事前にしっかりと治療内容と費用について確認を行い、治療計画を納得した上で進めることが大切です。

 

神田ふくしま歯科では、奥歯を失っている方を対象に、インプラントの2回法治療を相場よりもリーズナブルな価格で提供しております。費用の面でご不安な方もお気軽にご相談ください。当院では経験豊富なドクターが無料カウンセリングを実施しておりますので、治療方法や費用について十分な説明を受け、納得した上で治療を始めることができます。

無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

0120−25−1839

03−3251−3921

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

JR神田駅北口(モンダミン口)より徒歩1分 東京駅の隣の駅です。

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歯が抜けている方の矯正治療についてのFAQ

Q1. 歯が抜けていても、矯正治療(矯正モニター)はできますか?

可能な場合もありますが、条件があります。
特に奥歯が抜けている場合は、歯を動かすための「支え」が不足するため、
そのままでは理想的な矯正治療が難しくなることがあります。

矯正治療では奥歯が重要な役割を果たすため、

  • 奥歯がない

  • 抜けたまま長期間放置している

といったケースでは、矯正前または矯正と並行して補う治療が必要になることがあります。


Q2. 歯がない部分は、どのように治療しながら矯正を行いますか?

インプラントなどを含めた「総合的な治療計画」を立てます。
歯が抜けている部分がある場合は、

  • どのタイミングで歯を補うのか

  • どの位置にインプラントを入れるのか

  • 矯正治療とどのように連携させるのか

といった点を考慮し、全体の噛み合わせを見据えた治療計画が必要です。

矯正治療だけを単独で考えるのではなく、
最終的な歯並びと噛み合わせの完成形から逆算して進めます。


Q3. インプラントを併用すると、費用が高くなりませんか?

インプラント治療は高額になりやすいため、事前の確認が重要です。
一般的にインプラント治療は保険外診療のため、費用負担が大きくなりがちです。

神田ふくしま歯科では、
奥歯のない方を対象に、インプラント2回法治療を相場よりも抑えた価格で行っています。

矯正治療と組み合わせた場合でも、

  • 治療内容

  • 治療の順序

  • 費用の総額

を事前にしっかりご説明し、納得した上で治療を開始していただきます。


神田ふくしま歯科では無料カウンセリングを行っています

「歯が抜けたままでも矯正できるか知りたい」
「矯正とインプラントを一緒に考えたい」
「費用がどのくらいかかるのか不安」

神田ふくしま歯科では、
歯が抜けている方の矯正治療について、無料カウンセリングを行っています。

経験豊富なドクターが、

  • 矯正治療が可能かどうか

  • 必要な補綴治療(インプラント等)

  • 治療期間・費用の目安

を、わかりやすく丁寧にご説明いたします。


📍 無料カウンセリング・お問い合わせ

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👉 歯が抜けたままでも、矯正治療をあきらめる必要はありません。
まずは無料カウンセリングで、今の状態と治療の選択肢を確認してみましょう。


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差し歯のある方は、矯正と合わせて治療されるとより良くなります。

矯正治療とあわせて銀歯や虫歯の治療も行いたいという方もいらっしゃるかと思います。

 

小さな銀歯などは矯正治療後にかみ合わせが改善されてから治しますが、神経の無い差し歯の治療などは矯正治療と並行して治していく必要があります。仮歯でかみ合わせの高さを整えながら矯正治療を行います。

 

このように矯正治療のモニターを希望される方で、すでに差し歯が入ってしまっていて交換したい場合や、大きな虫歯で差し歯が必要な方は、差し歯を入れるタイミングなどが重要になります。また、差し歯の形によっては交換が必要な場合もあります。

 

比較的に大きい虫歯の場合には、患部を削り取った上で、歯をすっぽりと覆うように冠(クラウン)を被せます。このクラウンのことを、一般的に"差し歯"といいます。矯正中に大きな虫歯が痛むと困りますので、大きな虫歯は矯正前に治療をすることをお勧めしております。ただ、最終的な差し歯に関しては矯正治療で歯並びが決まってから治す必要があります。

 

また、矯正治療で抜歯する予定の歯まで治療する必要はありません。虫歯を治す前に矯正の診断を受けて虫歯の治療ををするか判断をする必要があります。

 

また、クラウンを入れる場合は、仮歯にとどめておいて、矯正後に、噛み合わせにバッチリとあったクラウンを入れるのが望ましいことが多いです。

 

矯正モニター希望の場合はまずは無料カウンセリングにお越しになってお口の中を確認させてください。虫歯や差し歯についてもご説明いたします。

 

また、矯正治療と虫歯に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

矯正治療と虫歯のページ

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~矯正治療のリスクとサポート~

矯正治療は保険適用外で、当院では検査費33,000円(税込)、スタンダード矯正モニター治療費437,800円(税込)をご案内しております。治療期間や費用については、事前にしっかりとご説明いたします。

リスクと対策

  1. 歯の痛みや違和感
    • 痛みがある場合は、緩和する方法や薬をご提案します。
  2. 口内炎や装置の刺激
    • ワックスや保護材を使用し、刺激を軽減します。
  3. 虫歯・歯肉炎・歯周病のリスク
    • 定期的なクリーニングと清掃指導を行い、予防を徹底します。
  4. 歯根吸収や歯茎の退縮
    • 定期検診で状態を把握し、必要に応じて対策を講じます。
  5. 後戻りのリスク
    • リテーナーを使用し、歯並びを維持します。

治療中のケアやアフターケアまでしっかりとサポートいたします。


 

【FAQ|矯正治療と虫歯・銀歯・差し歯の同時治療|ベストなタイミングと進め方】


Q1. 矯正治療と一緒に銀歯や虫歯の治療はできますか?


A. はい、矯正と虫歯・銀歯治療は同時進行が可能です。

 

ただし内容により進め方が異なります。
・小さな銀歯 → 矯正で噛み合わせを整えてから最終治療
・神経のない歯・差し歯 → 矯正中は仮歯で調整しながら治療

 

👉 矯正中は歯が動くため、最終的な被せ物は矯正後に作るのが基本です。


Q2. 矯正モニターを希望していますが、差し歯や大きな虫歯があっても大丈夫ですか?


A. はい、問題ありません。


ただし、治療の順番(タイミング)が非常に重要です。

・差し歯をやり替えたい場合
・大きな虫歯でクラウンが必要な場合

 

👉 状態によっては、矯正前に仮歯へ交換しておく必要があります。
最適なタイミングで進めることで、仕上がりの精度が大きく変わります。


Q3. 大きな虫歯がある場合、矯正前に治療は必要ですか?


A. はい、矯正前に治療しておくことを推奨します。

 

大きな虫歯を放置すると、
・痛み
・感染
・矯正中のトラブル

の原因になります。

 

👉 ただし、最終的な差し歯(クラウン)は
歯並びが整った後に作るのがベストです。


Q4. 矯正で抜歯予定の歯も虫歯治療が必要ですか?


A. いいえ、抜歯予定の歯は治療不要です。

 

そのため、
👉 先に矯正診断を行い「どの歯を抜くか」を確認することが重要です。
無駄な治療を避けることができます。


Q5. 矯正中の差し歯はどうなりますか?


A. 矯正期間中は仮歯で対応するのが一般的です。

 

・仮歯で噛み合わせや形を調整
・矯正終了後に最終的なセラミックなどを作製

👉 これにより、見た目と機能を両立した仕上がりになります。


Q6. 矯正モニターについて相談できますか?


A. はい、可能です。


神田ふくしま歯科では、矯正モニターをご検討の方へ無料カウンセリングを行っています。

カウンセリング内容
・部分矯正/全体矯正の適応診断
・虫歯・差し歯の状態チェック
・最適な治療順序のご提案
・費用・期間の説明

 

👉 矯正と審美治療を組み合わせた、トータルプランをご提案します。


矯正と虫歯・差し歯治療で失敗しないポイント

 

・治療の順番(タイミング)が最重要
・仮歯を活用して調整する
・最終補綴は矯正後に行う

 

👉 この流れが、自然で美しい仕上がりの鍵になります。


【無料カウンセリング】矯正+審美治療を検討中の方へ

 

・矯正と差し歯を一緒にきれいにしたい
・虫歯があるけど矯正できるか不安
・できるだけ効率よく治療したい

 

このような方は、ぜひ一度ご相談ください。


📍 神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3-2-6F(スターバックス上)
JR神田駅北口 徒歩1分

📞 0120-25-1839
📞 03-3251-3921

👉 「矯正も見た目も一度で整えたい方へ」最適なプランをご提案します。


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矯正治療中に注意するべき歯ブラシの方法

矯正治療中に虫歯や歯周病にかかりやすいので要注意です.

 

矯正治療中は装置が入って歯ブラシがしにくくなってしまいますので、通常より時間をかけて歯ブラシと補助器具を使用して丁寧に磨く事をお勧めしております.

 

装置の周りは汚れが溜まりやすくなっております。


矯正治療中は歯ブラシに注意

歯の矯正治療をする場合、歯に矯正装置を付けます。この矯正装置が、歯ブラシの邪魔になりますので、虫歯や歯周病にかかりやすくなってしまいます。

 

矯正治療中の歯ブラシは通常の3倍ほど時間がかかります。通常歯の表・裏・噛む面の3面を意識すればよかったものが、それに装置の上下左右が追加になるうえ、歯と歯の間にものが詰まりやすくなりますので、歯の左右も磨く必要があります。そのため、お時間は普通の3倍ほどかかると思っていただいた方が良いと思います。

 

お忙しい方は、音波式の電動歯ブラシをお勧めしています。音波式の歯ブラシはパワーがあるので、長時間同じところを磨き続けないように注意してください。2~3秒当てれば十分です。手で磨く場合は1か所20回こする必要があるので、音波式の電動歯ブラシは時間短縮になります。毛先は柔らかいものを選んでください。

 

矯正中は、糸ようじや、親知らず用の小さい歯ブラシなどを使用して装置の間を磨いてください。

 

矯正治療と歯茎の退縮

 

矯正治療中は、虫歯の予防にフッ素入りの歯磨き粉を使用することと、できればフッ素入りのうがいを使用してください。フッ素によって虫歯の予防効果が高まります。

 

矯正期間中に清掃状態が悪いと思われたら、歯科衛生士による専門的なクリーニングをお勧めすることもあります。30分で5500円(税込)の料金となります。

 

矯正モニター治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングは御予約制となります.

 

無料カウンセリングお問い合わせ

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【FAQ|矯正中の歯磨き方法|虫歯・歯周病を防ぐポイント】


Q1. 矯正中はなぜ虫歯や歯周病になりやすいのですか?


A. 矯正装置(ブラケット・ワイヤー)が付くことで、汚れ(プラーク)がたまりやすくなるためです。

 

具体的には、
・歯ブラシの毛先が届きにくい
・装置の周りに汚れが残りやすい
・歯と歯の間に食べかすが詰まりやすい

 

といった状態になり、虫歯・歯周病のリスクが通常より高くなります。
そのため矯正中は、普段の約3倍の丁寧さで歯磨きを行うことが大切です。


Q2. 矯正中の正しい歯磨き方法とおすすめの道具は?


A. ポイントは「多方向から丁寧に磨くこと」です。

 

▼基本の磨き方
・装置の上下・左右・裏側・噛む面など7方向を意識
・1か所につき20回以上磨く
・時間は通常の約3倍が目安

 

▼おすすめのケア用品
電動歯ブラシ(音波式・やわらかめ)
 → 1か所2~3秒で効率よく清掃
デンタルフロス(糸ようじ)
 → 歯と歯の間の汚れをしっかり除去
タフトブラシ(先端が小さいブラシ)
 → ブラケット周りや細かい部分に最適

 

これらを併用することで、磨き残しを大幅に減らせます。


Q3. 矯正中の虫歯・歯周病を防ぐために他にできることは?


A. 以下の予防ケアを取り入れると効果的です。

 

▼フッ素ケア
・フッ素入り歯磨き粉(950ppm以上)
・フッ素洗口液(うがい)
→ 矯正中の虫歯予防に非常に効果的

 

▼歯科医院でのプロクリーニング
・セルフケアが難しい部分の汚れを徹底除去
・30分 5,500円(税込)

 

定期的なクリーニングを行うことで、虫歯・歯周病リスクを大きく下げることができます。


【無料カウンセリング|矯正中の歯磨きや虫歯予防でお悩みの方へ】

 

・歯の汚れが気になる
・正しく磨けているか不安
・虫歯や歯周病を防ぎたい
・矯正治療やモニターに興味がある

 

このような方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

神田ふくしま歯科では、矯正中のケア方法や予防について、わかりやすく丁寧にご説明いたします。

お気軽にお問い合わせください。


 

神田ふくしま歯科
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📞 0120-25-1839 / 03-3251-3921


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矯正中の虫歯についての注意点

矯正治療をしたいけど、虫歯の治療はどうすれば良いの?という方へ

 

矯正治療中に虫歯が進行してしまいそうな虫歯がある場合、あるいは虫歯の治療中のこともあるかと思います。虫歯の状況によって治療の順番も決める必要があります。

矯正治療前の虫歯

矯正治療前に虫歯の治療をした方が良い場合があります。

 

特に矯正中にお痛みが出そうな虫歯は矯正治療前に治療していただいております。


矯正モニターをお考えの方は虫歯についての注意をご確認ください.

 

矯正治療期間中に虫歯の痛みが出る可能性のある歯は、基本的に、装置を付ける前に治療します。歯にかぶせるような治療や、歯の根っこの治療は矯正中に悪化してしまうこともありますので、矯正前に行います。

 

ただ、範囲の狭い歯を覆う必要のない虫歯や歯と歯の間だけの虫歯は矯正中に治療する方が良い場合があります。

 

神経を抜いた歯の虫歯や、歯の根っこが膿んでしまっている場合は矯正前に治療を行います。歯茎の中の膿が広がらないようにするためには重要になります。

 

差し歯の治療や大きな銀歯の治療に関しては矯正治療が終わった後に行います.

 

詳しくは、成人矯正のページへ

 

部分矯正治療を行う場合など、装置を付けない部分の虫歯の治療に関しては、矯正治療が終了してから治した方が良い場合が多いです。矯正装置を付けていない部分のかみ合わせがかみ合わせの基準になりますので、部分矯正治療でかみ合わせが変化をしないように確認するためです。

 

お痛みのある場合は、お痛みを取る治療を行った上で最終的な治療に進まずに、仮の治療で止めておく事になる場合もあります。

 


 矯正治療のお問い合わせ

神田ふくしま歯科

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0120−25−1839

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~矯正治療を行う際の注意~

 

ご存知の方も多いと思いますが、矯正治療は保険外診療となります。モニター料金で全体的の矯正治療を行う場合、検査代3万3千円(税込)と矯正費用総額¥437,800-(税込)がかかります。また、増骨矯正治療をする場合は、骨の必要な量によって料金が変わります。

 

  

また、終了期間はおおよその目安となります。歯の動き等によって期間に個人差があります。期間の保証するものではありません。

~矯正治療のリスクとサポート~

矯正治療は保険適用外で、当院では検査費33,000円(税込)、スタンダード矯正モニター治療費437,800円(税込)をご案内しております。治療期間や費用については、事前にしっかりとご説明いたします。

リスクと対策

  1. 歯の痛みや違和感
    • 痛みがある場合は、緩和する方法や薬をご提案します。
  2. 口内炎や装置の刺激
    • ワックスや保護材を使用し、刺激を軽減します。
  3. 虫歯・歯肉炎・歯周病のリスク
    • 定期的なクリーニングと清掃指導を行い、予防を徹底します。
  4. 歯根吸収や歯茎の退縮
    • 定期検診で状態を把握し、必要に応じて対策を講じます。
  5. 後戻りのリスク
    • リテーナーを使用し、歯並びを維持します。

治療中のケアやアフターケアまでしっかりとサポートいたします。


本日のブログまとめ

「矯正モニター治療を検討中の方へ」—矯正前の虫歯治療についての注意点

「虫歯があった場合矯正治療がはじめられない?」

ある患者さんが、矯正モニター治療を検討していると相談にいらっしゃいました。

「先生、矯正治療を考えているんですが、虫歯があっても矯正できますか?」

 

実は、矯正治療を始める前に、虫歯の状態をしっかり確認しておくことがとても大切です!

 

「矯正治療前に治療すべき虫歯と、矯正中に治療する虫歯の違い」

▶ 矯正前に治療すべき虫歯

✅痛みが出る可能性のある虫歯→ 矯正中に被せ物の下に根っこの炎症がある場合、装置をつける前に治療する

 

▶矯正中に治療したほうがよい虫歯

✅小さい虫歯(歯を大きく削る必要がないもの) → 歯の移動が終わったやがて、最適形状で治療する

✅歯と歯の間の小さな虫歯→ 矯正中に歯並びが整った後に治療したほうが歯を削る量が少なくて済む

「虫歯の状態によって、治療のタイミングが違うんですね!」と、多くの患者様にご納得いただいております。

 

「矯正前に差し歯や銀歯の治療は必要ですか?」

「今、銀歯や差し歯がありますが、矯正前に交換したほうがいいですか?」

✅大きな銀歯や差し歯の治療は、基本的に矯正後に行うのがベスト

✅矯正によって歯並びが変わるため、最終的な位置が決まったあとに適切な治療を行う

矯正治療後に歯に合わせて差し歯や詰め物を作り直すことで、より美しい仕上がりになります!

 

「矯正治療前の虫歯チェックを忘れずに!」

✅ 「矯正したいけど、虫歯がある…」

✅ 「矯正中に虫歯が悪くならないようにしたい!」

✅ 「どのタイミングで虫歯治療をしたらよいかわからない…」

そんなお悩みをお持ちの方は、矯正治療を始める前に、虫歯の状態をしっかりチェックし、正しく治療を受けることが重要です!

神田ふくしま歯科では、矯正治療前の検査や虫歯チェックを行い、適切なタイミングで治療を進められるようサポートしております。

✨矯正モニター治療を検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください!


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よくあるご質問

FAQ:矯正治療中の虫歯治療についての重要ポイント


Q1. 矯正治療を始める前に虫歯がある場合、どうしたら良いですか?

矯正治療を開始する前には、歯の状態(特に虫歯)をしっかり確認することがとても重要です。

次のような虫歯は、矯正前に必ず治療します:

  • 痛みが出る可能性のある虫歯

  • 神経の炎症や根の膿が見られる虫歯

  • 被せ物や根管治療が必要な深い虫歯

矯正中にこうした歯が悪化すると治療が難しくなるため、
装置をつける前に治療を済ませておく必要があります。


Q2. 矯正治療中でも治療できる虫歯はありますか?

はい、あります。以下のような虫歯は、矯正中の治療の方が適している場合もあります。

  • 小さな虫歯(歯を大きく削らないで済むもの)
    → 歯並びが整った後のほうが、より正確に治療できます。

  • 歯と歯の間の小さな虫歯
    → 歯が正しい位置に動いた後に治療したほうが、削る量を最小限にできます。

一方で、
差し歯・大きな銀歯の交換は基本的に矯正後に行います。
矯正によって歯の位置が変わるため、最終位置に合わせて作り直した方が美しく仕上がるからです。


Q3. 虫歯がある場合、矯正治療の進め方に注意点はありますか?

いくつか重要なポイントがあります。


<治療の優先順位>

  • 痛みがある虫歯は矯正前に治療

  • 大きな補綴治療(差し歯・銀歯)は矯正後に行う

  • 小さな虫歯は矯正中に治療可能な場合もある


<注意点・リスク>

  • 矯正中は虫歯になりやすいため、定期的なクリーニングと指導が必須

  • 根の炎症がある歯を放置すると、矯正中に悪化する危険あり

  • 部分矯正の場合、装置をつけない歯はかみ合わせの基準になるため、先に治療しない方が良いこともある

  • 痛みが強い虫歯は、応急処置をして落ち着いてから本格治療することもある


無料カウンセリングのご案内

「虫歯があるけど矯正できるのか不安…」
「治療の順番を知りたい」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。

当院では矯正前の虫歯チェックを行い、
最適な治療タイミングをご提案します。

 

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