2014年

10月

01日

矯正用のインプラント

インプラントというと驚かれる方もいらっしゃいますが、矯正治療では非常に小さなアンカースクリューという矯正用インプラントを使用することがあります。

 

歯を動かすときに小さなピンを歯ぐきに入れて、そのピンからゴムやバネで歯を引いて動かす方法です。

 

この小さなピンの事をインプラントと呼びます.通常歯の代わりに使用するインプラントと違い非常に小さいのでマイクロインプラントと呼んでいます.

 

また、歯を動かすときに使用するピンを矯正用のインプラントとも呼んでいます。鉛筆の芯程度の太さで、1センチ以下のものです。

 

ほんの小さなものですが、このインプラントを使用することで従来よりも単純な装置で治療ができますし、今までできなかった歯の移動ができるようになります。

 

インプラント矯正

 

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マイクロインプラント
マイクロインプラント

矯正に使用するマイクロインプラントの大きさです.非常に小さいインプラントですが、歯の移動に取ってちょうどいいサイズです.