2014年

11月

13日

矯正モニターケース 反対咬合のケース

上の前歯と下の前歯の歯並びが通常の反対になっている場合を反対咬合と言っています。矯正モニター治療では反対咬合のケースも行っています。

反対咬合 治療例

矯正モニター治療中の状態
矯正モニター治療中の状態

通常、上の歯が下の歯を覆うように歯が並ぶのが正常な歯並びと考えられますが、お写真のように下の歯が上の歯を覆っている場合を反対咬合と言っています。


上あごの幅が下の顎の幅より狭く下の歯が上の歯を覆っているかみ合わせとなっています。急速増骨矯正法で上あごの骨の厚みを増して歯を並べていきます。矯正モニターの審美装置を使用しています。一部ワイヤーのコーティングがはがれてしまっていますが白いワイヤーを使用しております。

治療後の状態
治療後の状態

矯正モニター治療で反対咬合の歯並びを改善することが出来ました。骨の厚みも安定してきているように見えます。


反対咬合のページ

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神田ふくしま歯科

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