部分矯正をスピード矯正で行ったケース

スピード矯正法はコルチコトミー法、PAOOという方法で、行われている治療法です。

 

骨の代謝を高めることで、歯の移動が速くなることが学術的に報告されています。

paooに関しましては、2006年のアメリカ歯周病学会にてDrThomas WillckoとDr William Wilcko によってPAOOの症例が発表されており、日常臨床で行われている治療です。

 

DrThomas WillckoとDr William Wilcko のページ

 

たとえば、前歯の移動を早くするために、部分矯正治療を行う際にスピード矯正法を行うことがあります。

 

部分矯正の1ヶ月での移動について

通常、部分矯正をスピード矯正治療で行う場合、2週間おきにご来院していただいております。これは移動スピードが速いために調整の間隔を短くしております。

通常矯正治療では、3~4週に1度のご来院で調整しております。

 

以下の症例はすべての方に当てはまるわけではありません。かみ合わせや歯並びによって期間が異なる場合があります。ただ、スピード矯正法という方法を考えるうえで、歯の移動スピードという意味での参考にしていただくと良いのかと思います。スピード矯正による歯の移動は学術的に報告されております。

前歯のスタンダード装置での部分矯正をスピード矯正で行っています.3月18日の段階ではまだ装置が付けられない部分があります。バネで矯正装置を付ける隙間を作っている段階です.通常1ヶ月後に隙間ができた段階で装置を付ける事になりますが,スピード矯正法では2週間後に矯正装置が付けられるようになりました.

部分矯正
部分矯正

4月22日の状態。約1ヶ月で付けられなかった部分の矯正装置が入りました.歯の並びも並んできました.この後は上下の歯が噛むように調整していきます.


部分矯正治療に関しましては下記のページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

部分矯正のページ


また、部分矯正治療を希望の方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください.無料カウンセリングにてお口の中を拝見して治療方法のご説明,お見積もりのお渡しをいたします.


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神田ふくしま歯科

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上を審美歯科治療で治して、下を部分矯正で歯並びを治す方法だと短期間に出っ歯の状態が治る場合もあります.