基本的に横に倒れて生えている親知らずは抜きましょう
矯正治療を行う場合、親知らずが歯の移動を阻害してしまうことがよくあります。矯正治療前に潜っている親知らずを抜くようにお勧めしています。通常,歯を抜かずに並べる場合,奥歯を奥にさげて歯の並ぶスペースを作る必要がありますので,親知らずを抜いてから矯正治療を行う事になります.
親知らずは基本的にきれいに生えず、噛み合わせに悪い影響を与える場合が多いので、早めに抜いて頂くようお勧めしています。
また、親知らずが原因で歯周病などが発生するリスクもありますので,潜っている親知らずは早めに抜かれた方が良い場合がほとんどだと思います。
親知らずの抜歯は大学病院や総合病院など口腔外科を紹介しております。
矯正治療モニターに関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させて頂いております.
部分矯正やマウスピース矯正の場合は特に親知らずの抜歯はしなくても影響がほとんどないでしょうから、急いで抜く必要はありません。
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神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F
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~矯正治療のリスクとサポート~
矯正治療は保険適用外で、当院では検査費33,000円(税込)、スタンダード矯正モニター治療費437,800円(税込)をご案内しております。治療期間や費用については、事前にしっかりとご説明いたします。
リスクと対策
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歯の痛みや違和感
- 痛みがある場合は、緩和する方法や薬をご提案します。
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口内炎や装置の刺激
- ワックスや保護材を使用し、刺激を軽減します。
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虫歯・歯肉炎・歯周病のリスク
- 定期的なクリーニングと清掃指導を行い、予防を徹底します。
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歯根吸収や歯茎の退縮
- 定期検診で状態を把握し、必要に応じて対策を講じます。
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後戻りのリスク
- リテーナーを使用し、歯並びを維持します。
治療中のケアやアフターケアまでしっかりとサポートいたします。
本日のブログまとめ
基本的に、横向きに倒れて生えている親知らずは抜歯をお勧めしています。
親知らずが横向きや斜めに生えている場合、矯正治療を行う際に歯の移動を邪魔してしまうことがあります。特に、歯を抜かずに矯正治療を行う場合は、奥歯を後ろへ移動させて歯を並べるスペースを作る必要があります。このとき、親知らずがその奥歯の移動を妨げてしまうため、矯正治療を開始する前に親知らずの抜歯を済ませておくことが理想的です。
親知らずは、まっすぐきれいに生えることが少なく、多くの場合、歯並びや噛み合わせに悪影響を与えてしまいます。斜めに生えたり、半分歯茎の中に埋まってしまっていると、歯磨きが難しくなり、虫歯や歯周病になるリスクも高くなります。そのため、こうした問題を避けるためにも、早めの抜歯をお勧めしています。
また、親知らずが原因となり、隣の歯や周囲の歯茎に炎症や腫れを引き起こすことも珍しくありません。こうしたトラブルを予防する意味でも、親知らずが完全に生えておらず、半分以上歯茎に埋まっているような場合は、早めに抜歯することを検討してください。
なお、親知らずの抜歯は難易度が高いケースもあるため、神田ふくしま歯科では、必要に応じて安全で確実な治療が可能な大学病院などの口腔外科を紹介させていただいております。
親知らずや矯正治療について不安な方は、経験豊富なドクターが無料でカウンセリングを行っていますので、お気軽にご相談ください。
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よくあるご質問
矯正治療前に親知らずは抜いた方が良いですか?
「矯正を始める前に親知らずは抜く必要がありますか?」
「横向きに生えている親知らずがあると言われた…」
「親知らずを残したまま矯正しても大丈夫?」
矯正治療を検討されている方から、親知らずについてのご相談をいただくことがあります。
特に、横向きや斜めに生えている親知らずは、矯正治療の妨げになることがあります。
そのため、状態によっては矯正治療を始める前に親知らずの抜歯をおすすめする場合があります。
Q. 矯正治療前に親知らずは抜いた方が良いですか?
A. 横向きや斜めに生えている親知らずは、基本的に抜歯をおすすめすることがあります。
親知らずが横向きに倒れていたり、歯茎の中に埋まっていたりすると、矯正治療中の歯の移動を妨げることがあります。
特に、歯を抜かずに矯正する場合は、奥歯を後ろへ移動させて歯を並べるスペースを作ることがあります。
この時に親知らずがあると、奥歯を後方へ動かしにくくなるため、矯正前に抜歯を検討します。
Q. 親知らずがあると矯正治療にどんな影響がありますか?
A. 歯の移動や噛み合わせに影響することがあります。
親知らずがあることで、
- 奥歯を後ろに動かしにくい
- 歯並びを整えるスペースが不足する
- 噛み合わせに悪影響が出る
- 矯正後の安定に影響する
可能性があります。
そのため、矯正治療の計画を立てる際には、親知らずの位置や向きを確認することが大切です。
Q. 横向きの親知らずはなぜ抜いた方が良いのですか?
A. 虫歯や歯周病、炎症の原因になりやすいためです。
横向きや斜めに生えている親知らずは、歯ブラシが届きにくく、汚れがたまりやすい状態になります。
その結果、
- 親知らずの周囲が腫れる
- 手前の奥歯が虫歯になる
- 歯茎に炎症が起こる
- 歯周病のリスクが高くなる
ことがあります。
矯正治療をしない場合でも、横向きに埋まっている親知らずはトラブルの原因になることがあります。
Q. 親知らずは必ず抜かなければいけませんか?
A. すべての親知らずを必ず抜くわけではありません。
親知らずがまっすぐ生えていて、しっかり噛み合っており、清掃もできている場合は、必ずしも抜歯が必要とは限りません。
一方で、
- 横向きに生えている
- 半分歯茎に埋まっている
- 奥歯の移動を妨げる
- 腫れや痛みを繰り返す
- 手前の歯に悪影響がある
場合には、抜歯をおすすめすることがあります。
Q. 部分矯正やマウスピース矯正でも親知らずを抜く必要がありますか?
A. 影響が少ない場合は、急いで抜歯しなくてもよいことがあります。
部分矯正やマウスピース矯正では、治療する範囲や歯の移動量が限られることがあります。
そのため、親知らずが治療にほとんど影響しない場合は、急いで抜歯しないこともあります。
ただし、親知らずの位置や炎症の有無によって判断が変わりますので、事前に確認が必要です。
Q. 親知らずの抜歯は神田ふくしま歯科で行いますか?
A. 難しい親知らずの抜歯は、口腔外科をご紹介しています。
横向きに埋まっている親知らずや、神経に近い親知らずは、抜歯の難易度が高くなることがあります。
そのため、神田ふくしま歯科では、必要に応じて大学病院や総合病院などの口腔外科をご紹介しています。
安全に抜歯を行うために、適切な医療機関での処置をご案内しています。
Q. 親知らずは矯正治療のどのタイミングで抜きますか?
A. 多くの場合、矯正治療を始める前に抜歯を検討します。
奥歯を後ろに動かす必要がある矯正治療では、親知らずがあると治療計画に影響することがあります。
そのため、矯正前の検査で親知らずの状態を確認し、
必要があれば矯正治療の開始前に抜歯を行います。
抜歯後の治癒期間も考慮して、治療スケジュールを立てることが大切です。
Q. 矯正治療にはどのようなリスクがありますか?
A. 痛みや違和感、虫歯・歯周病、後戻りなどのリスクがあります。
矯正治療では、
- 歯の痛みや違和感
- 装置による口内炎
- 虫歯や歯肉炎
- 歯周病の悪化
- 歯根吸収
- 歯茎の退縮
- 後戻り
などが起こる可能性があります。
当院では、定期的なチェックやクリーニング、ブラッシング指導、リテーナー管理などを行い、できるだけリスクを抑えながら治療を進めます。
Q. 矯正治療の費用はどのくらいですか?
A. 当院のスタンダード矯正モニターでは、検査費33,000円(税込)、治療費437,800円(税込)です。
矯正治療は保険外診療となります。
検査費
33,000円(税込)
スタンダード矯正モニター治療費
437,800円(税込)
治療内容や期間はお口の状態によって異なりますので、カウンセリング時に詳しくご説明いたします。
矯正前の親知らずは、早めに確認しておきましょう
親知らずは、矯正治療の進み方や仕上がりに影響することがあります。
特に横向きに倒れている親知らずや、歯茎に埋まっている親知らずは、矯正前に抜歯を検討することがあります。
神田ふくしま歯科では、
- 親知らずの位置確認
- 矯正治療への影響の診断
- 抜歯が必要かどうかの判断
- 口腔外科への紹介
- 矯正治療の無料カウンセリング
を行っています。
「矯正前に親知らずを抜くべきか知りたい」
「横向きの親知らずがある」
「抜歯のタイミングを相談したい」
という方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。
