マウスピースをなくしてしまうと料金がかかってしましますので、なくさないように保管するようにしてください。
マウスピース矯正を行っている方は、マウスピースをなくさないように保存していただいております.最近では、犬にかまれてしまってマウスピースを壊されてしまったとか、ゴルフの時に外していたら捨ててしまったとかの理由でマウスピースを再作することもありますのでご注意ください。
マウスピースは使用しない時は専用のケースに入れて保存される用にしてください。マウスピースは割れたりしやすいのでマウスピースの上に物を置いてしまったりすると割れてしまいます。また、マウスピースをなくしてしまう方が結構いらっしゃいますので、マウスピースの専用ケースの中に保存されると良いと思います。
よく、外食される際にマウスピースをナプキンにくるんで置いていて忘れて帰ってしまって処分されてしまったという事がありますので、マウスピースの専用ケースは持ち歩かれた方が良いと思います.
もしなくしてしまった場合は、模型が病院に保存してありますので、ご連絡していただいております。
マウスピース矯正治療の症例や料金などは下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。
マウスピース矯正のページ
マウスピース矯正でも期間を短縮して治療を行うために、スピード矯正を行っております。マウスピースは再作成に1週間程時間がかかりますので、なくさないようにお気をつけ下さい。
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神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F
0120−25−1839
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~審美歯科治療の注意点~
マウスピース矯正治療は保険外診療となります。マウスピース矯正上下前歯で1回あたり11万円(税込み)かかります。マウスピース矯正は歯を動かす量によって料金が変わります。
マウスピース矯正治療で歯並びを治す場合、歯の入る場所を作るために歯と歯の間を削って隙間を作ったり、噛み合わせの強く当たる部分は削って調整することがあります。通常しみることはありません。
また、矯正治療期間は、目安となります。期間を保証するものではありません。
【マウスピース矯正をされる方への注意点まとめ】
マウスピース矯正は、透明で目立ちにくく取り外しが可能なため、多くの方に選ばれている治療法です。しかし、治療を成功させるためには、いくつかの重要な注意点があります。
まず、マウスピースは1日に約20~22時間の装着が必要です。食事や歯磨きの時以外はできるだけ装着することが治療の成功に繋がります。また、マウスピースは約1~2週間ごとに新しいものに交換しますが、自己判断での使用期間の変更は避け、必ず歯科医師の指示に従ってください。
治療中は口腔内を清潔に保つことも重要です。マウスピースを取り外した際は、丁寧な歯磨きとマウスピースの清掃を行い、虫歯や歯周病を予防しましょう。
さらに、治療計画通りに歯が動いているかを定期的に歯科医院でチェックする必要があります。自己判断での治療は思わぬトラブルの原因になることもあるため、必ず定期的な診察を受けましょう。
以上の注意点を守ることで、マウスピース矯正の効果を最大限に引き出すことができます。
よくあるご質問
マウスピース矯正について
Q1. マウスピースをなくしてしまった場合はどうなりますか?
A. 再作製が必要になる場合があります。
マウスピースを紛失したり破損した場合は、再作製が必要になることがあります。
再作製には通常約1週間程度かかるため、その間に歯並びが予定通りに進まなくなる可能性があります。
また、再作製には別途費用が発生する場合がありますので、紛失しないよう注意が必要です。
もし紛失してしまった場合は、できるだけ早く歯科医院へご連絡ください。
Q2. マウスピースはどのような場面で紛失しやすいですか?
A. 外食時や外出先で紛失するケースが多くあります。
特に多いのは、
- 外食時にナプキンに包んだまま捨ててしまう
- テーブルに置き忘れる
- ゴルフやスポーツ中に外して紛失する
- ペット(犬など)に噛まれて壊される
といったケースです。
透明な装置のため目立ちにくく、気づかないうちに紛失してしまうこともあります。
Q3. マウスピースはどのように保管するのが良いですか?
A. 使用しない時は必ず専用ケースに入れてください。
マウスピースは、
- ティッシュに包む
- ポケットに入れる
- バッグの中へそのまま入れる
といった保管方法では、紛失や破損の原因になります。
専用ケースを持ち歩き、
- 食事中
- 歯磨き中
- 外出時
には必ずケースへ保管する習慣をつけることが大切です。
Q4. マウスピース矯正の費用はどのくらいですか?
A. 治療内容によって費用が異なります。
当院のマウスピース矯正は保険外診療となります。
目安として、
- 上下前歯の部分矯正:110,000円(税込)〜
となります。
ただし、
- 歯を動かす量
- 治療期間
- 使用するマウスピースの枚数
によって費用は変わります。
詳しい費用については無料カウンセリングでご説明しております。
Q5. マウスピース矯正では歯を削ることがありますか?
A. 歯を並べるスペースを作るために行う場合があります。
歯並びによっては、
- 歯と歯の間をわずかに削る(IPR)
- 強く当たる噛み合わせを調整する
ことがあります。
削る量はごくわずかで、通常は痛みやしみる症状が出ることはほとんどありません。
よりきれいな歯並びを作るために必要な処置となる場合があります。
Q6. 矯正期間はどのくらいですか?
A. 症例によって異なります。
治療期間には個人差があります。
同じような歯並びに見えても、
- 歯の動きやすさ
- 年齢
- 装着時間
によって治療期間は変わります。
そのため、治療期間はあくまで目安であり、保証されるものではありません。
定期的なチェックを行いながら進めていきます。
Q7. マウスピース矯正を成功させるために大切なことは何ですか?
A. 装着時間を守ることが最も重要です。
マウスピース矯正を成功させるためには、
✅ 1日20〜22時間装着する
(食事と歯磨き以外は装着)
✅ 指示されたタイミングで交換する
(通常1〜2週間ごと)
✅ マウスピースを清潔に保つ
✅ 定期的な通院を守る
ことが大切です。
装着時間が不足すると歯が予定通りに動かず、治療期間が延びる原因になります。
Q8. マウスピースをなくした場合でも再作製できますか?
A. はい、データが残っていれば再作製できる場合があります。
当院では、治療データや模型データを保管しております。
そのため、
- 紛失した
- 破損した
- ペットに壊された
といった場合でも、再作製できるケースがあります。
ただし、治療の進行状況によって対応方法が異なるため、紛失に気づいたらできるだけ早くご連絡ください。
Q9. マウスピース矯正について相談できますか?
A. はい、無料カウンセリングを行っております。
神田ふくしま歯科では、
- 「マウスピース矯正ができるか知りたい」
- 「費用や期間を知りたい」
- 「部分矯正で治せるか相談したい」
- 「ワイヤー矯正と比較したい」
といったご相談に対応しております。
患者様のお口の状態を確認しながら、最適な治療方法をご提案いたします。
まずはお気軽に無料カウンセリングをご利用ください。
