矯正治療中に注意するべき歯ブラシの方法

矯正治療中に虫歯や歯周病にかかりやすいので要注意です.

 

矯正治療中は装置が入って歯ブラシがしにくくなってしまいますので、通常より時間をかけて歯ブラシと補助器具を使用して丁寧に磨く事をお勧めしております.

 

装置の周りは汚れが溜まりやすくなっております。


矯正治療中は歯ブラシに注意

歯の矯正治療をする場合、歯に矯正装置を付けます。この矯正装置が、歯ブラシの邪魔になりますので、虫歯や歯周病にかかりやすくなってしまいます。

 

矯正治療中の歯ブラシは通常の3倍ほど時間がかかります。通常歯の表・裏・噛む面の3面を意識すればよかったものが、それに装置の上下左右が追加になるうえ、歯と歯の間にものが詰まりやすくなりますので、歯の左右も磨く必要があります。そのため、お時間は普通の3倍ほどかかると思っていただいた方が良いと思います。

 

お忙しい方は、音波式の電動歯ブラシをお勧めしています。音波式の歯ブラシはパワーがあるので、長時間同じところを磨き続けないように注意してください。2~3秒当てれば十分です。手で磨く場合は1か所20回こする必要があるので、音波式の電動歯ブラシは時間短縮になります。毛先は柔らかいものを選んでください。

 

矯正中は、糸ようじや、親知らず用の小さい歯ブラシなどを使用して装置の間を磨いてください。

 

矯正治療と歯茎の退縮

 

矯正治療中は、虫歯の予防にフッ素入りの歯磨き粉を使用することと、できればフッ素入りのうがいを使用してください。フッ素によって虫歯の予防効果が高まります。

 

矯正期間中に清掃状態が悪いと思われたら、歯科衛生士による専門的なクリーニングをお勧めすることもあります。30分で5500円(税込)の料金となります。

 

矯正モニター治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングは御予約制となります.

 

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神田ふくしま歯科

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【FAQ|矯正中の歯磨き方法|虫歯・歯周病を防ぐポイント】


Q1. 矯正中はなぜ虫歯や歯周病になりやすいのですか?


A. 矯正装置(ブラケット・ワイヤー)が付くことで、汚れ(プラーク)がたまりやすくなるためです。

 

具体的には、
・歯ブラシの毛先が届きにくい
・装置の周りに汚れが残りやすい
・歯と歯の間に食べかすが詰まりやすい

 

といった状態になり、虫歯・歯周病のリスクが通常より高くなります。
そのため矯正中は、普段の約3倍の丁寧さで歯磨きを行うことが大切です。


Q2. 矯正中の正しい歯磨き方法とおすすめの道具は?


A. ポイントは「多方向から丁寧に磨くこと」です。

 

▼基本の磨き方
・装置の上下・左右・裏側・噛む面など7方向を意識
・1か所につき20回以上磨く
・時間は通常の約3倍が目安

 

▼おすすめのケア用品
電動歯ブラシ(音波式・やわらかめ)
 → 1か所2~3秒で効率よく清掃
デンタルフロス(糸ようじ)
 → 歯と歯の間の汚れをしっかり除去
タフトブラシ(先端が小さいブラシ)
 → ブラケット周りや細かい部分に最適

 

これらを併用することで、磨き残しを大幅に減らせます。


Q3. 矯正中の虫歯・歯周病を防ぐために他にできることは?


A. 以下の予防ケアを取り入れると効果的です。

 

▼フッ素ケア
・フッ素入り歯磨き粉(950ppm以上)
・フッ素洗口液(うがい)
→ 矯正中の虫歯予防に非常に効果的

 

▼歯科医院でのプロクリーニング
・セルフケアが難しい部分の汚れを徹底除去
・30分 5,500円(税込)

 

定期的なクリーニングを行うことで、虫歯・歯周病リスクを大きく下げることができます。


【無料カウンセリング|矯正中の歯磨きや虫歯予防でお悩みの方へ】

 

・歯の汚れが気になる
・正しく磨けているか不安
・虫歯や歯周病を防ぎたい
・矯正治療やモニターに興味がある

 

このような方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

神田ふくしま歯科では、矯正中のケア方法や予防について、わかりやすく丁寧にご説明いたします。

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