歯茎が下がってしまった方の矯正治療

歯茎が下がってしまう方のための矯正治療について

 

歯茎が下がってしまっている方の矯正治療は一度歯茎を回復させた上で、骨の再生治療をすることをお勧めしております。

 

増骨矯正方といっておりますが、歯の周囲の顎の骨を増やすことで、将来的に歯茎が下がりにくくなります。矯正治療をする際に骨がないと歯茎がまた下がってしまうことがありますので、歯茎の再生治療を合わせて行うことをお勧めしております。

上の奥歯の仮歯の長さが長くなってしまっています。この部分は顎の骨も歯茎もないためにまずは歯茎の再生治療を行った上で、矯正治療の際には増骨矯正治療を行います。

まずは、歯茎の再生治療で歯茎の下がってしまったところを回復しています。約3ヶ月待って、矯正装置のセット、骨の再生治療を行います。

 

増骨矯正治療のページ


本日のブログまとめ

 

【矯正治療前の重要なポイント!~歯茎の再生と増骨矯正法について~】

歯茎が下がってしまっている方は、矯正治療を始める前に歯茎を回復させる治療を行うことをお勧めしています。これにより、より理想的な治療結果が期待できます。

特に、「増骨矯正法」と呼ばれる方法は、歯を支える顎の骨を増やすことで、将来的に歯茎が下がりにくくなるようサポートします。しかし、骨だけを増やしても歯茎が自然に戻ることは難しいため、歯茎の再生治療も同時に行うことがとても大切です。

増骨矯正法と歯茎の再生治療を組み合わせることで、

  • 歯茎が下がりにくくなる

  • 審美的に美しい歯茎ラインが整う

  • 歯と歯茎の健康を長期的に維持できる

というメリットがあります。

 

歯茎が下がりやすい、歯茎が薄いというお悩みがある方は、神田ふくしま歯科の無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。経験豊富なドクターがあなたに最適な治療プランをご提案いたします。


無料カウンセリングお問い合わせ

神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上  JR神田駅北口より徒歩1分 (東京駅の隣の駅です。)

03−3251−3921

0120−25−1839

メモ: * は入力必須項目です

~歯茎の再生治療の注意~

 

お写真を見ていただいてわかるように回復した歯茎が剥がれてしまっているということはありません。しっかりと厚くて丈夫な歯茎が出来上がってきています。

 

お写真では、上奥歯6本の歯茎の再生治療を行っております。

 

歯茎の再生治療は保険外診療となります。当院では、歯茎の再生治療6本で15万4千円(税込)かかりました。

 

歯茎が下がって歯の根っ子が露出しています。このケースのように歯茎の炎症がなく、歯と歯の間の骨が吸収していないケースに関しては、露出した歯の根っこを覆えることが報告されています。

 

 

リスク

 

外科的な治療ですので、治療後に糸でしっかりと縫う必要があります。尖ったものが刺さってしまったりして歯茎が開くと出血してしまうリスクがあります。

 

歯茎の再生治療は、歯周病の進行具合や感染の状況によって回復できる歯茎の位置が変わります。ご希望の位置まで歯茎が必ず回復する治療ではありません。


歯周病の治療期間はどのくらい?

~進行度・セルフケア・再生治療で変わる回復スピード~


Q1. 「歯周病の治療にはどのくらいの期間がかかりますか?」

A.
歯周病の治療期間は、症状の進行度治療内容によって大きく変わります。

🦷 治療期間の目安

症状の進行度 治療期間の目安 主な内容
初期の歯周病 数週間〜数ヶ月 歯石除去(スケーリング)+正しい歯磨き指導
中等度の歯周病 数ヶ月〜半年 深い歯周ポケットの洗浄+ルートプレーニング
重度の歯周病 半年〜数年 外科的処置・骨再生治療・歯の固定治療

特に重度の歯周病では、歯がグラグラしている場合も多く、
歯が安定するまで長期間の治療とメンテナンスが必要になります。


Q2. 「治療を早く終えるために、自分でできることはありますか?」

A.
はい。歯周病治療のスピードを左右するのは、患者さんの歯磨き(ブラッシング)の上達度です。

歯周病は、歯垢(プラーク)や歯石に潜む細菌が原因で進行します。
そのため、正しいブラッシングを続けることが最も効果的な「自宅治療」といえます。

💡 ポイント

  • 歯磨きの質が高いほど、細菌が減り、治療がスムーズに進みます。

  • 磨き残しが多いと、炎症が長引き、治療期間が延びてしまいます。

  • 歯周病の方は、通常よりも数倍丁寧な歯磨きが必要です。

神田ふくしま歯科では、歯科衛生士が患者さま専用のブラッシング指導を行い、
治療効果を最大限に高めるお手伝いをしています。


Q3. 「骨の再生治療を行う場合、どのくらい時間がかかりますか?」

A.
骨の再生治療を行う場合は、最低でも1年間の経過観察期間が必要です。

手術後すぐに骨が再生するわけではなく、
時間をかけて徐々に歯を支える骨が回復していきます。

🩺 治療の流れと期間の目安

  • 手術後〜3ヶ月:炎症・腫れのコントロール

  • 3〜6ヶ月:骨の再生を観察しながら定期的にクリーニング

  • 1年以降:安定を確認し、歯の固定・再評価

💰 費用の目安(保険外診療)

  • 骨の再生治療(4〜6本分)……220,000円(税込)

  • 消毒・クリーニング(1回)……5,500円(税込)

🩹 注意点とリスク

  • 骨は完全に元通りには戻らない場合もあります。

  • 炎症や感染があると、再生が遅れることがあります。

  • 治療後に一時的な腫れ・痛み・出血を伴うことがあります。

📞 無料カウンセリング受付中
0120-25-1839
03-3251-3921

🦷 神田ふくしま歯科
東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F(スターバックス上)
JR神田駅北口より徒歩1分(東京駅の隣の駅です)


💬 まとめ
歯周病治療の期間は、進行度・感染の範囲・ブラッシングの習慣によって異なります。

  • 初期なら短期間で治療可能

  • 重度になるほど長期的な治療が必要

  • 正しい歯磨きが最も重要な治療法

神田ふくしま歯科では、CT検査や歯周組織の検査を行い、
一人ひとりに合った治療計画と期間をご提案します。

 

「どれくらいで治るのか知りたい」
「今の状態を確認したい」という方は、
まずは無料カウンセリングで現在の歯周病の進行度を確認しましょう。


関連ページのリンク