歯を抜かずに矯正治療を行う場合

歯を抜かずに矯正治療
歯を抜かずに矯正治療

歯並びが並んでいない場合,矯正治療で歯を抜くか抜かないか判断する必要があります.

基本的に出っ歯でない限りは歯を抜かずに矯正治療を行う事をお勧めしております.奥歯の並びを左右に広げて前歯の入るスペースを作って歯を抜かずに並べる事になります.顎の骨が無い場合は、増骨矯正法といって顎の骨を増やして歯を並べます.

歯を抜かずに矯正治療
歯を抜かずに矯正治療

上下の歯並びを広げる事で歯を抜かずに歯が並びました.

歯を抜く事が矯正治療の抵抗になっている方はご相談ください.

 

歯を抜かずに顎を増やして矯正治療を行ったケース

歯を抜かずに矯正治療
歯を抜かずに矯正治療

上あごの骨が小さく、歯が並びきらなかったケースです.顎の骨が小さいのを増やすために、増骨矯正法を行いました.

 

顎を広げる事で歯を抜いて治療を行わないで済みました。

歯を抜かずに矯正治療
歯を抜かずに矯正治療

上あごの骨だけを増やしています.かなり顎が広がっています.

内側に入っていた歯がしっかりと並んでいます.

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神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F スターバックス上

0120−25−1839

2017年

9月

16日

歯を抜かずに矯正治療

歯並びが悪い場合、歯を抜いてデコボコを取る場合があります。ただ、抜かなくて良い場合はなるべく歯を抜かない方が良いと考えております。

矯正治療をする際に歯を抜くか抜かないか決める必要があります。


部分矯正治療や、マウスピース矯正の場合、通常歯を抜かずに歯並びを整えていきますが、反対咬合や出っ歯の治療を行う場合は場合によっては歯を抜くことで歯並び・かみ合わせを調整する必要があることがあります。


また、口元が出てしまっている場合は歯を抜いて下げることで見た目を改善させる場合もあります。

矯正の抜歯
矯正の抜歯

矯正治療を行う場合、当院では基本的には歯を抜かないように治療を行っています.マイクロインプラントで全体に奥に引っ張ったり、増骨矯正を行ってあごの幅を広げたりします.(骨格的な変形がかみ合わせに影響している方は基本的に外科矯正の可能性を考えます。)

 

成人の方の矯正治療の場合、歯茎の状態も確認しながら、歯並びを広げる必要があります。歯茎が薄い場合は歯茎が下がってしまうためです。そのため、抜かずにあごの幅を広げる場合は増骨矯正法を行う事があります。

 

また、基本的には歯を抜かないのですが、横顔の状態を見て、口元が出た感じにしまっている場合は歯を抜く事をお勧めする場合もあります.

 

また、なるべく歯をひっこめたい方も多いので、抜歯を希望される方もいらっしゃいますが、歯を抜いて前歯をひっこめると唇が薄くなり、口元が張りがなくさびしい感じになる場合もありますのでお顔の感じが重要になります。

 

また、部分矯正やマウスピース矯正の方の場合は基本的に歯を抜かずに治療を行います。歯を抜く必要がある場合は基本的に全体に矯正装置をつけさせて頂く事が多いです。

 

歯列矯正に関して詳しく知りたい方は下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。


歯列矯正のページ

 

また、矯正治療のための抜歯の料金は1本¥3,000-(税別)かかります。保険が効きません。この料金は薬代なども含めた料金になります。

 

 

ただいま矯正治療モニターを希望される方に無料カウンセリングを行っております。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積りのお渡しをいたします。


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2017年

9月

05日

歯列矯正モニターの注意 骨が薄い方は増骨が必要なケースもあります。

歯茎の中の骨のCT像
歯茎の中の骨のCT像

歯列矯正をお考えの方で、成人の方は,通常顎の成長がほぼ終了しております。


 多くの場合で前歯の歯茎の周囲の骨が非常に薄いため、歯を抜かずに矯正をする場合、増骨矯正法を行う事で、歯茎が下がる事を予防し、後戻りを少なくする効果が期待できます。


 骨の厚みは病院内に設置してあるCtにて3次元的に確認することが可能になります。骨の薄い場合は歯茎が下がらないように対処することをお勧めしております。

 

 歯列矯正モニターの方を含めて矯正治療をお考えの方は歯茎の中の骨の状態を確認して増骨が必要かどうかをご説明いたします。


歯列矯正モニターをご希望の方は下記のページに詳しい内容を記載させていただいております。下記のリンクをクリックしてご覧ください。

 

歯列矯正モニターのページ


また、歯列矯正モニターをご希望の方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングは御予約制となっております。ご予約をお取りになってからご来院ください。

 

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2017年

9月

03日

歯茎が下がってしまった方の矯正治療

歯茎が下がった方の矯正治療
歯茎が下がった方の矯正治療

歯茎が下がってしまった方の矯正治療を行う場合,矯正中にさらに下がらないように気をつける必要があります。

 

通常、歯茎が下がってしまっている方は、歯茎が薄く、歯を支える骨も薄い事が多く、矯正治療中にさらに歯茎が下がってしまいます.歯茎の下がってしまったのを放置しておくと将来的に歯周病が進行して歯を抜かなくてはいけなくなる場合もあります。

 

そのため,矯正治療前に顎の骨を増やしてから矯正治療を行います.増骨矯正という方法を行います.この方法で顎の骨を増やした状態で矯正治療を行い、矯正治療後に歯茎の再生治療を行います.


歯茎が下がってしまっている方の矯正治療に関しましては下記のページに詳しい内容を記載させて頂いております.ご興味のある方はクリックしてご覧ください.

 

矯正治療と歯茎の退縮のページ


また、矯正モニター治療をご希望の方は無料カウンセリングを行っておりますのでご利用ください。無料カウンセリングにて治療方法のご説明、お見積もりのお渡しをいたします.

 

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歯茎は前歯だけでなく奥歯の歯茎も下がってしまうことがあります。

歯茎が下がってしまっている方の矯正治療は注意が必要です。

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2017年

8月

18日

矯正モニター 歯を抜かずに矯正治療を行ったケース

矯正モニター
矯正モニター

日本人に典型的な歯が並んでいないケースです.八重歯の矯正治療です.このかたの場合,出っ歯な感じではないため、歯を抜かずに歯並びを広げて歯を並べました.

歯並びを広げる事で、内側に入った歯が並びますし,凸凹が取れます.

 

 

矯正モニター
矯正モニター

歯を抜かずに歯を並べる事ができました.矯正期間は少し長いですが,1年かかりました.このケースのように歯並びがでこぼこのケースは矯正モニターとして治療を行うことが可能です。歯の移動スピードによって矯正期間が前後します。


歯列矯正モニターをご希望の方は、下記のリンクページに詳しい歯列矯正モニターのご案内を書かせていただいております.クリックしてご覧ください.

 

歯列矯正モニターのページ


また、歯列矯正をお考えの方は無料カウンセリングを行っておりますので、ご利用ください.無料カウンセリングにて治療方針のご説明、治療費のお見積もりのお渡しを行います.


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2017年

8月

07日

顎の幅を広げるための増骨矯正法

顎の幅を少し広げることができると歯を抜かないで済むかもしれません。


顎が小さい場合は顎の骨を増やすことで歯並びが凸凹している状態でも歯を抜かずに並べることが可能になります。

歯を抜かずに増骨矯正法

上あごが小さくて歯が並びきらない方
上あごが小さくて歯が並びきらない方

歯の並んでいる顎の骨の幅が上下で異なり、上あごの骨の幅が狭いケースです.上あごに並んでいる歯を広げて前歯を外に押し出す矯正治療を行いますが,単に拡大装置を使用して歯を並べると顎の骨の外に歯が並んでしまう事で、歯茎が下がってしまうリスクが高まります.また、歯が斜めに傾いて並ぶと後戻りのリスクもあります.

 

このケースでは顎の骨の幅を増やして歯を並べる方法をとりました.

増骨矯正法
増骨矯正法

上あごの骨の骨の幅を増やして矯正治療を行った状態.

顎の骨が増えたため、歯を抜かずに歯が並びました.

 

噛み合わせの関係を考えると歯を抜かずに矯正治療を行う事がおすすめです.ただし、口元の改善を行う場合などに歯を抜く必要がある事もあります。できるだけ口元をさげたいと言うご希望の場合は歯を抜く事もご検討いただく必要があります.


歯列矯正のページ

 

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2017年

7月

21日

矯正用のインプラントは痛くない?

歯科用のインプラントというと歯を抜いた所に入れるチタン性の人工歯根と言うものです.こういったインプラントは顎の骨にしっかりと固定するためのインプラントです.


矯正治療に使用するインプラントは簡単な麻酔を行って歯茎の上から入れるインプラントですので、お痛みはほとんどありません.お薬も最小限のもので大丈夫です.


お痛みを感じるのは、治療後に矯正装置と同じで唇や歯茎に触ってしまった場合気になると言う事があるかもしれません.

矯正用のインプラントはこんなに小さい

矯正用インプラント
矯正用インプラント

前歯をできる限り引っ込めたいと言う方は、歯を抜いた後矯正用のインプラントの使用が有効な方法です.

 

通常は、奥歯と前歯にゴムをかけて前歯を引っ込めますので、前歯も引っ込みますが,奥歯が前に動くため、歯を抜いた隙間程前歯は引っ込まないのですが,マイクロインプラントを使用する事で、前歯を最大限に引っ込める事が可能になります.

 

矯正モニター治療を希望される方は、現在のところマイクロインプラントの本数に関わらず、無料でさせていただいております.モニター募集期間に矯正されてはいかがでしょうか。


インプラント矯正のページ

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2017年

7月

20日

矯正モニターケース 反対咬合

反対咬合って噛み合わせをご存知ですか?

 

下の歯が前に出てしまう噛み合わせを反対咬合と言っています。顎が出てしまっている場合は、しゃくれているという場合もあるかもしれません。

 

反対咬合の矯正治療は比較的短期間に終わる治療になります。

反対咬合の矯正治療

治療前


顎が全体的に前に来てしまっています。また、奥歯が手前に倒れてきてしまっています。矯正モニター治療で、全体的な噛み合わせと顎の位置を改善します。

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2017年

7月

18日

矯正治療後に歯茎の再生治療で歯茎の下がりを治します.

矯正治療後に歯茎が下がってしまった場合は、歯ぐきの再生治療を行う事で歯茎が回復します.


お写真は矯正治療後の歯茎が下がってしまった状態です。

歯ぐきの再生治療を行う事で、歯茎の厚みが増し,下がってしまった歯茎が回復して歯の根っこの露出部分を覆います.

歯ぐきの再生治療に関して詳しく知りたい方は下記のリンクページをクリックしてご覧ください.


歯ぐきの再生治療のページ

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2017年

7月

15日

下の歯が出ている場合の矯正モニター治療

下の歯が前に出てしまっている場合があります.通常、顎の発達がかなり良い場合が多いのですが,上あごの大きさが小さくて下の歯が出て見える場合もあります.


上あごの小さい方のための矯正モニター治療のご紹介をいたします.

上あごの小さい反対咬合の治療例

お写真のように下の歯並びはよく並んでいるのに、上あごの歯は並んでいなくて,下の歯が前に出てしまっている事があります.


こういった場合は、上あごの大きさが小さいために歯が並びきらなかったと言う事になります.ただ、骨が小さいのに歯を無理に歯を並べる事歯できませんので、顎の骨を増やして歯を並べる必要があります.


そのため、矯正モニター治療をお考えの方、お写真のような反対咬合の場合.上あごの骨の厚みを増やす増骨矯正法を行います.

上あごの骨は少し増やして広げる事で、上下ともに歯を抜かずに並べる事が出来ました.


また、下の歯並びを少し奥に引っ込める事で歯を抜かずに反対咬合を改善しております。


矯正モニター治療を希望される方は下記のリンクページに詳しい注意事項などを記載させて頂いております.クリックしてご覧ください.

 

矯正モニター治療のページ

 


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2017年

7月

07日

矯正モニターの注意 矯正治療を行う場合、顎の骨の幅を広げる必要があるケース

従来、顎の骨の幅がない場合,歯を抜いて顎のある位置に歯を並べる事が一般的な治療として行われています.これは、顎の骨の発育が終わった成人の矯正治療では顎の骨のある範囲でしか歯を並べる事ができないためです。

 

顎の骨のないところに歯を並べると、歯茎が下がった長い歯になる事が考えられます.歯が長くなるだけなら良いのですが,歯の周囲の組織が無くなる事は歯周病のリスクを高めてしまってよくありません.そのため、歯を傾斜させて並べたりして、なんとか骨のないところに並べる工夫をする必要があります.

 

今回ご紹介する方法は、顎の骨がなくても歯を抜かずに、顎の骨を作る方法です.近年顎の骨を作る方法が確立されたために、矯正治療の方法の選択肢も増えてきました.

顎の骨の幅を広げて矯正治療

上あごの骨の幅がないために上の歯より下の歯の方が外側に並んでしまっています.きれいに上の歯を下の歯を覆うように並べるには、顎の骨の幅が足りません.

 

また、歯茎が薄く歯茎が下がってしまっています.こういったケースでは、歯並びを広げる事で、歯茎が下がってしまうリスクが高まります.

 

こういったケースで、増骨矯正法が有効となります.顎の骨を増やす事で歯茎が下がるのを予防します.

上あごの骨を増やす事で、歯を広げて並べても歯茎の下がりを押さえる事ができています.今後は矯正装置を取り除いた後に、歯茎の再生治療を行い、下がった歯茎を回復させます.

 

増骨矯正法のページ

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0120−25−1839

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