矯正される方の虫歯について

矯正期間中はどうしても歯ブラシがしにくくなります。ワイヤーの周囲やゴムの周りなどの歯ブラシを丁寧に行う必要があります。

 

また、歯並びが悪いときに歯と歯の間に虫歯ができてしまった物が歯並びが並んできたところで見えてくる事があります。そういったケースは歯がくっつく前に矯正中に虫歯治療を行います。


矯正治療中の虫歯治療について

矯正治療前に虫歯の確認を行います。歯と歯の間の小さな虫歯は矯正治療中に歯と歯の間の隙間ができた段階で治療を行った方が歯を削る量が抑えられる場合もあります。

 

大きな虫歯や神経を抜いた歯の虫歯は矯正治療前に治療することをお勧めしております。ただ、最終的なかみ合わせを合わせる部分は矯正治療後に行いますので、矯正治療中は仮歯の状態となります。

矯正中に虫歯が見えてきたケース

歯と歯の間の虫歯
歯と歯の間の虫歯

写真の方のように、歯並びが重なっていたため見えなかった歯と歯の間の虫歯が歯の移動中に見えるようになってくる事があります.こういった小さな虫歯は矯正治療中に処置を行う事で、削る範囲が最小限で済みます.

矯正後にこの虫歯を削る場合、歯と歯の間は削る隙間が無くなるため、表側の歯を広範囲で削らないと虫歯が取れなくなります.

そのため、こういった歯と歯の間の小さな虫歯は矯正中に治療をされる事をお勧めします.


歯並びが悪い部分に虫歯ができたケース

歯並びと虫歯
歯並びと虫歯

お写真の左側の犬歯の歯と歯の間の部分より虫歯が発生しています.歯の色が黒くなってしまっているのは歯の内部に虫歯が広がってしまったために起こっています.歯と歯の間に小さな穴があいていますが,この部分より歯の内部に虫歯が広がりました.

 

右側の犬歯は虫歯の進行は無いようですが,歯と歯の間の状態は左と同じ状態ですので、虫歯になる可能性は高いと考えた方が酔うでしょう。

 

この虫歯のように、八重歯の部分の歯と歯の間は虫歯がよく発生する部分になりますので、矯正治療を行うなどをして歯並びを良くする事は有効な手段となります.

 

 


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03−3251−3921


矯正と虫歯に関するブログ

矯正モニター治療を行う前に虫歯治療

矯正治療モニター治療を行う前に直したほうが良い虫歯があります。

 

例えば神経を抜くほど大きな虫歯や、歯型をお取りして直す必要のある虫歯に関しましては、矯正治療前に直した方が良いです。

 

これは、矯正中に虫歯治療を行うことで、治療期間が伸びてしまうことがるためです。

矯正治療モニター治療
矯正治療モニター治療

 

そのため、矯正治療前に、虫歯の検査をレントゲン等で行います。

 

歯と歯の間の小さい虫歯は矯正治療中や、矯正治療後に行っても良いです。最小限に歯を削れば良い位置に歯が動いてから虫歯治療を行うのが良いと思っております。 

被せ物をする必要があるような大きな虫歯は、噛み合わせが変わりますので、矯正期間中は仮歯を使用し、矯正治療後歯の揺れが落ち着いてから最終的な歯を入れます。

 

矯正モニター治療に関しましては、下記のリンクページの内容もご確認ください。

 

矯正モニターのページ

 

矯正モニター希望の方はただいま無料カウンセリングを行なっております。この機会にご利用ください。

 

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歯列矯正中に必要な歯ブラシ 先の小さい歯ブラシ

矯正治療中は虫歯や歯周病になってしまう可能性が高くなります。それは矯正装置が付いていて汚れを磨き落としにくいためです。

細かい装置を磨くためのお掃除の器具をご紹介いたします。

歯列矯正中に必要な歯ブラシ
歯列矯正中に必要な歯ブラシ

歯列矯正中は装置の周囲が磨きにくくなりますので装置の周囲を磨く細かい歯ブラシをご用意していただくことをお勧めしております。歯石が装置に付着するとワイヤーの滑りが悪くなって歯の移動が遅くなることも考えられますので、しっかりと磨いていただくことが大切です。

 

お写真のような歯ブラシを使用されると細かいところを磨くときに有効です。全体的な歯ブラシをした後にこの歯ブラシを使用して細かい部分のお掃除をされると効率が良いでしょう。

 

装置のついていない部分に関しましては通常の歯ブラシを使用していただければ十分だと思います。

 

歯ブラシをうまく使用して磨けない場合は磨き残しが出ますので、歯科医院で専門的なクリーニングをされることをお勧めします。

 

歯列矯正中のクリーニングのページ

 

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歯列矯正中に隙間ができてきたら歯間ブラシの使用も必要な場合があります。

矯正治療によって歯の重なってしまっている部分が並んできたら、歯と歯の間に隙間が出来てくる場合があります。


歯と歯の間の隙間はお掃除がしにくくなりますので、歯ブラシには気をつけて行う必要があります。

歯間ブラシ
歯間ブラシ

矯正治療中は歯ブラシが困難になりますので、特に装置周りのお掃除をしっかりとする必要があります.お掃除が上手くいかない方は、装置周りの虫歯や歯周病が発生してしまう可能性が高まってしまいます.


矯正治療中は通常の歯ブラシだけではしっかりと磨けない場合があるのでお掃除の補助装置の使用をお勧めしております.


歯と歯の間に隙間ができてしまってきた場合はお写真のような歯と歯の間を磨く器具を使用したほうが汚れを落としやすく場合があります。

 

歯と歯の間の汚れは通常の場ブラシでは落とせないため、歯間ブラシなど専用の器具を使用されると効率よく清掃を行うことが可能です。

 

歯列矯正中の歯ブラシについてのページ


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矯正モニター治療を行う前に虫歯治療

お痛みがなくても、歯と歯の間に虫歯があることがよくあります。

 

虫歯の状態によって矯正治療より先に虫歯の治療を行った法が良い場合もあります。

 

 

成人矯正をされる場合、虫歯の治療を行う必要な場合があります。範囲の大きい虫歯や、神経に近い虫歯は虫歯の治療を行い、歯の土台までを入れて仮歯の状態で矯正治療を行います。そして、矯正後に最終的な歯を入れます。

 

また、親知らずの虫歯などは歯を抜いた方が良い場合もあります。

 

歯と歯の間の小さな虫歯は、歯の移動中の方が削る範囲が少なくて済むようなケースもあります。矯正中に虫歯の治療を行う場合もあります。

 

そのため、最終的に歯をかぶせるときには料金がかかります。あらかじめご説明いたしますが、確認をお取りください。

 

矯正モニターのページ

 

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成人矯正をするときに歯周病にならないようにしましょう

成人の矯正治療を行うとき一番問題となるのが歯周病です。歯周病が進行している部分の矯正治療を行うとき、炎症があると矯正治療中に歯周病が大幅に進行する可能性があります。


矯正治療を開始する前に知っておく必要があるのは、矯正治療中は歯ブラシがしにくくなりますので、よりしっかりと歯磨きの管理をしなくては歯周病が進行するリスクが高まってしまうと言う事です.

 

矯正治療を行う前に歯周病の炎症がなくできれば歯周ポケットが正常な状態にしてから、矯正治療を行うことが理想です。

 

歯並びが悪い場合、歯石を取るのも難しい事があります。そういった場合は炎症を抑えてから矯正をして矯正後に歯周病の外科的な治療を行う場合もあります。

 

成人矯正と歯周病

 

矯正治療中に歯ブラシの状態の悪い方は矯正治療とは別にクリーニングをお勧めする事があります.歯石がついてしまっていたり汚れがついていると歯の移動を妨げてしまう事もありますので、お掃除する必要があります.矯正期間中のお掃除は保険がきかない治療となりますので、現在30分で3000円(税別)とさせていただいております.

 

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矯正治療中にお勧めの歯ブラシはこちら

矯正中におこる虫歯や歯周病を予防するために、おすすめの歯ブラシのご紹介です.


通常の歯ブラシでは磨きにくかったりして磨き残しが出やすくなってしまいます.虫歯、歯周病を予防しながら矯正治療をしましょう。


矯正治療中の歯ブラシ

矯正治療中は装置が入っているためお掃除が大変になります。通常より細かい歯ブラシを使用していただくのが有効になります。そこで、通常の歯ブラシの後、親知らず用の小さい毛先の歯ブラシをお勧めしています。

小さい毛の歯ブラシで装置の上下左右を磨いていただくと、装置周りをきれいに保て、歯周病、虫歯の予防にも効果的です。

 

歯科矯正

 

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矯正にお勧めの歯ブラシ
矯正中にお勧めの歯ブラシ

矯正中は、お写真のように通常の歯ブラシより細かい部分が磨けるタイプのものをお勧めしております。この歯ブラシの毛先を使用してブラケット周囲の汚れを磨くと磨きやすくなります。

特にブラケットとワイヤーの間の部分の汚れを落としにくいため、このタイプの歯ブラシを丁寧に当てて磨く方法が有効になります。

 

通常の歯ブラシでは歯ブラシの柄が当たってしまって磨きにくいことがありますが、この歯ブラシでは細かいスペースに押し込むことが可能になります。

矯正治療中の歯ブラシ方法

矯正治療中に虫歯や歯周病にかかりやすいので要注意です.


矯正治療中は装置が入って歯ブラシがしにくくなってしまいますので、通常より時間をかけて歯ブラシと補助器具を使用して丁寧に磨く事をお勧めしております.


矯正治療中は歯ブラシに注意

歯の矯正治療をする場合、歯に矯正装置を付けます。この矯正装置が、歯ブラシの邪魔になりますので、虫歯や歯周病にかかりやすくなってしまいます。

 

矯正治療中の歯ブラシは通常の3倍ほど時間がかかります。通常歯の表・裏・噛む面の3面を意識すればよかったものが、それに装置の上下左右が追加になるうえ、歯と歯の間にものが詰まりやすくなりますので、歯の左右も磨く必要があります。そのため、お時間は普通の3倍ほどかかると思っていただいた方が良いと思います。

 

お忙しい方は、音波式の電動歯ブラシをお勧めしています。音波式の歯ブラシはパワーがあるので、長時間同じところを磨き続けないように注意してください。2~3秒当てれば十分です。手で磨く場合は1か所20回こする必要があるので、音波式の電動歯ブラシは時間短縮になります。毛先は柔らかいものを選んでください。

 

矯正中は、糸ようじや、親知らず用の小さい歯ブラシなどを使用して装置の間を磨いてください。

 

矯正治療と歯茎の退縮

 

矯正治療中は、虫歯の予防にフッ素入りの歯磨き粉を使用することと、できればフッ素入りのうがいを使用してください。フッ素によって虫歯の予防効果が高まります。

 

矯正期間中に清掃状態が悪いと思われたら、歯科衛生士による専門的なクリーニングをお勧めすることもあります。30分で3000円(税別)の料金となります。


矯正モニター治療を希望される方はただいま無料カウンセリングを行っております.無料カウンセリングは御予約制となります.

 

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矯正中の虫歯について

矯正治療前に虫歯の治療をした方が良い場合があります。

 

特に矯正中にお痛みが出そうな虫歯は矯正治療前に治療していただいております。

矯正モニターをお考えの方は虫歯についての注意をご確認ください.


矯正治療期間中に虫歯の痛みが出る可能性のある歯は、基本的に、装置を付ける前に治療します。歯にかぶせるような治療や、歯の根っこの治療は矯正中に悪化してしまうこともありますので、矯正前に行います。

 

ただ、範囲の狭い歯を覆う必要のない虫歯や歯と歯の間だけの虫歯は矯正中に治療する方が良い場合があります。

 

神経を抜いた歯の虫歯や、歯の根っこが膿んでしまっている場合は矯正前に治療を行います。歯茎の中の膿が広がらないようにするためには重要になります。

 

差し歯の治療や大きな銀歯の治療に関しては矯正治療が終わった後に行います.

 

詳しくは、成人矯正のページへ

 

部分矯正治療を行う場合など、装置を付けない部分の虫歯の治療に関しては、矯正治療が終了してから治した方が良い場合が多いです。矯正装置を付けていない部分のかみ合わせがかみ合わせの基準になりますので、部分矯正治療でかみ合わせが変化をしないように確認するためです。

 

お痛みのある場合は、お痛みを取る治療を行った上で最終的な治療に進まずに、仮の治療で止めておく事になる場合もあります。

 

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差し歯も治す方の矯正治療

矯正治療に合わせて銀歯の治療も行いたいと言う方は矯正治療前に審美歯科の仮歯を入れる場合があります.

 

矯正治療中に仮歯で噛み合わせを決めていきます.そのため、長期間持つ材質の仮歯を入れて矯正治療を行います.

矯正治療中に使用する仮歯

矯正治療中に使用する仮歯
矯正治療中に使用する仮歯

矯正モニター治療中に銀歯や差し歯を仮歯に変えて治療する必要がある場合があります.すでに虫歯がある場合などは仮歯の状態で矯正治療を行います。

 

矯正治療中の仮歯は通常のプラスティックより強度のある物を使用しています.また、矯正期間中にも見た目が気にならないように、硬質レジンという光沢のあるタイプの仮歯を使用しています.

 

ただ、歯ぎしりされる方や、固い物が好きな方など仮歯が割れてしまう事もあります.仮歯が割れてしまった場合はお早めに修理にお越し下さい.

 

矯正モニターのページ

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差し歯も矯正と合わせて治療される場合

矯正治療とあわせて銀歯や虫歯の治療も行いたいという方もいらっしゃるかと思います。

 

小さな銀歯などは矯正治療後にかみ合わせが改善されてから治しますが、神経の無い差し歯の治療などは矯正治療と並行して治していく必要があります。仮歯でかみ合わせの高さを整えながら矯正治療を行います。

 

このように矯正治療のモニターを希望される方で、すでに差し歯が入ってしまっていて交換したい場合や、大きな虫歯で差し歯が必要な方は、差し歯を入れるタイミングなどが重要になります。また、差し歯の形によっては交換が必要な場合もあります。

 

比較的に大きい虫歯の場合には、患部を削り取った上で、歯をすっぽりと覆うように冠(クラウン)を被せます。このクラウンのことを、一般的に"差し歯"といいます。矯正中に大きな虫歯が痛むと困りますので、大きな虫歯は矯正前に治療をすることをお勧めしております。ただ、最終的な差し歯に関しては矯正治療で歯並びが決まってから治す必要があります。

 

また、矯正治療で抜歯する予定の歯まで治療する必要はありません。虫歯を治す前に矯正の診断を受けて虫歯の治療ををするか判断をする必要があります。

 

また、クラウンを入れる場合は、仮歯にとどめておいて、矯正後に、噛み合わせにバッチリとあったクラウンを入れるのが望ましいことが多いです。

 

矯正モニター希望の場合はまずは無料カウンセリングにお越しになってお口の中を確認させてください。虫歯や差し歯についてもご説明いたします。

 

また、矯正治療と虫歯に関しましては下記のリンクページに詳しい内容を記載させていただいております。クリックしてご覧ください。

 

矯正治療と虫歯のページ

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